埼玉県久喜市・幸手市・白岡市

リトミックから継続して楽しく専門的に学べる『小梶ピアノ教室』です。



人によってはブルグミュラーコンクールが1週間後に迫った日曜日、2回目の弾きあい会をしました。


私は写真撮るどころじゃなかったので、保護者の方に送ってもらった分だけ載せます。

(記録としてブログに残しています。

おうちの子の写真、遠慮せずに送ってくださいね!撮れてない方、ごめんなさいね)


動画を送ってくれた人もいました。

あとで動画で確認すると、また違った発見もできると思いますので、皆さん、自分のうちの子のは録って聴く癖をつけてくださいね。




皆さん2回目とあって、レッスンも重ねていますし、1回目より、かなり良くなってましたよ。

特に小学生はレッスンでのアドバイスを自分なりに

考えて練習出来たようで、ようやく前が少し明るくなって来た感じ😅


けれど、レッスンでも話していますが、練習を重ねて行けばいくほど、気づきも出てくるし、より細かいところに気をつけて弾いていかねばならず、これで完璧、とならないのが芸術(ピアノ)の奥深いところですよね。子どもでも同じです。


そして、今回は、全体の2/3が初コンクール組。

特に年長さん(全員もちろんはじめて)が、全体の半数を占め、ピアノを始めたばかりの子や、よそのお教室から移ったばかりのお子さんもいて、コンクールがどういうふうに行われるか、心構えなど、事あるごとにいろいろお話しさせてもらっています。

おかあさん(お父さん)の役割についても。


やはり、人前で弾く経験は大事。

なので、レッスンの時も、前後の生徒の前で弾いてもらったりしています。


そしてレッスンに来ることもとても大事です。

長い時間弾いていたとしても、自分流になってしまっていたら、修正しないといけません。

特に小さいお子さんは、おうちで目的意識を持って、同じ曲を繰り返し練習することはなかなか難しいですね。普段の練習より、はるかに回数も密度も濃い練習が必要になりますから。

お子さんが反抗したり、やる気がなくなってしまったり、親子で煮詰まってしまうこともありますしね


今週はレッスンがない日も、ほぼ全員がレッスンで立て直しをしています。(本当は週2とか入れたいくらい💦)


どんなにやっていても、本番どうなるか、誰にもわからないのですが、頑張って取り組めば、必ず成長しますし、今後に繋がります。

いや、今だってそれまでと比べて成長しています。

当日までにどこまで届くか、です。


とにかく受けたいと言って受けるのだから、ピアノを弾く楽しさ、喜びを感じて演奏してくれたらいいな、と思っています。


まだまだできることはあるよ!


(あと、発表会の曲も同時にやっています。コンクールを受ける時期によって、スタートの時期も変えています)