埼玉県久喜市・幸手市・白岡市

リトミックから継続して楽しく専門的に学べる『小梶ピアノ教室』です。



5月に入りました!

6月のホームコンサートまで、あと1ヶ月❗️

昨日は日程変更の手続きに会場まで行ってきました。そのことはまた別の機会に。


次が迫ってきているので😅、この辺で昨年末の発表会の振り返りをしておきましょう。


昨年12月の発表会は、ここ久喜で新体制にして10回目の発表会と言うことで、(ホームコンサートとは意義がちがうので、合わせてカウントをしていません)いろいろと特別な会となりました。


まずは、たくさんの写真の中からプログラムの内容を振り返ります。(学年は昨年12月当時のもの)


恒例の未就学の初舞台のお子さんたちによるお手玉体操で始まります。

(昨年体調不良で出られなかったNちゃんも一緒に)


未就学児さん達は、1人ずつソロを演奏しました。

新入会の年少さんはまだ立って演奏しています。

お母さんお父さんも我が子が舞台に上がってちゃんとできるかしら?とご心配だったと思いますが、楽しそうにしっかり出来ましたね❣️


年中さん4人は合わせて3回目の舞台となり、堂々と落ち着いてできました👏


発表会直前に右手を骨折した初舞台年長Oくん、お医者さんに出られませんと言われたけれど、左だけで弾けるから出ましょうと進言し、左手だけで練習頑張りました。特に初舞台だし、出してあげたかった☺️

同じく年長初舞台Kくん、弟が生まれて里帰りされたり(できる時はオンラインで続けました)いろいろと落ち着かない中、頑張りましたね。

学校に入って、どう変わっていくか、楽しみです😊


他に、2台のピアノの曲の長さによって、ソロも弾いた子、コンクール準備、本選入賞者などは、第1部でも演奏しました。

写真は2台の方で載せます。


中学生の2人。
私から見ても、普段から学校生活(勉強、部活、生徒会などの活動)とピアノの両立が本当に大変そうでしたが、なんとか諦めずに出られたことはとても良かったと思います。
受験で休会中の生徒さんもいましたが、お姉さんたちの存在はとても大きいのです。(後ほど書きます)
            (2)に続きます。


《継続表彰》

うちの教室では、年に2回舞台を経験してもらっていますので、それ以外にコンクールを受けることはあってもステップまでなかなか参加できないのが現状で、ピティナの継続10回越えの生徒さん、何人かおられます。(ピティナの継続表彰は、ステップに参加しないといただけないものです)

Yちゃん、リベンジも込めて、4月にステップを受けました。

その時のお写真を送ってくれたので載せますね。

大変だったけどよく頑張りましたね💮