埼玉県久喜市・幸手市・白岡市
リトミックから継続して楽しく専門的に学べる『小梶ピアノ教室』です。
学校でも合唱祭が復活したこともあり、今年の発表会では3年ぶりに、全体演奏として、合唱をしようと考えました。
曲はYちゃんがオーディションのためのレッスンに持ってきた"ほらね"が、歌詞の内容もよく、メロディーも美しかったので、それにしようと考えたのですが…
ただ低学年をどうしようか、と。
初夏のホームコンサートで2年生以下でトトロをとても楽しそうに上手に歌っていたので、歌も好きだと思ったけれど、なにしろ曲が難しい。
何人かに聞いてみたら、合奏がやりたいと言う意見がたくさん出ました。
今年の発表会は小学生以上は2台のピアノをメインにするので、それぞれ合わせる日を設定するだけで大変。レッスンに来る日も増えます。
リハーサルなどは、過去最高の3日間、取っています。
その上、たくさん練習が必要な演目をやるのは、みんなのスケジュール的にもきつい。
(しかも、毎年の流れで、今年も時間が足りなくなることが容易に想定される…😱)
どうすればいいだろう。
最近の流行りなどリサーチしながらたくさん曲を聴きました。
(しばらく悩んだ末)
結果、歌える人も多い"ビリーブ"を三部合唱にして、合奏と担当を分けて両方一緒に舞台に乗せよう、と思い至りました。
生徒は自分がやりたい方で、基本全員参加します。
(両方もOK)
二手に分かれることから人数が足りなくなるので保護者の方にも呼びかけ、お父さん達にも参加していただくことになりました。
29日は、学校行事、習い事、体調不良など色々重なり欠席が多い日になりましたが、合わせて25名ほどで、公民館で練習しました。
特に合奏は、メロディー担当のリコーダー、鍵ハモ11名のうち、出席がわずか3名でしたし、練習も始めたばかりで大変だったと思いますが、何とか頑張ってくれましたし、パーカッションの低学年も、その場でリズム取りながらしっかりできました。
全体練習は11月、12月にあと1回ずつ。
レッスンで個別にもやります。
そして、本番1週間前のリハーサルで、初めて両方を合わせます。
人数が揃ってきたらバランス見て、変えて行くところもあると思いますので、練習への参加は積極的にお願いします。
🏥インフルエンザだけでなく、ウイルス性のものなど、いろんなものが流行ってきているようです。
お熱がある時、風邪症状などの時は無理はせず、元気があるようでしたらオンラインも選択肢に入れてご相談ください。(ご家族の場合も含みます)
また、レッスンに来られる前に、爪切りの確認と、ご自宅で石鹸での手洗いをお願いします。
教室に入る前の検温と消毒も続けています。
発表会まで
2ヶ月を切りました。


