リトミックから継続して楽しく専門的に学べる『小梶ピアノ教室』です。
秋のブルグミュラーコンクールの申し込みも終わり、今週はじめから発表会用の曲を決めていっています。
生徒同士のペアもあれば、親子ペア、私とのペアも。2台のピアノで、ほぼアンサンブルに特化した発表会となります。
中高生だけでなく、最近は小学生も中学受験や塾、他の習い事などで、本当に皆さん忙しくしているようですので、例年よりずっと早いスタートです。
アンサンブルは、一人で弾いて終わりではなく、二人で息を合わせて、ひとつの音楽を作り上げていく、いつもより時間も、労力もかかります。
けれど、音の重なりは、一人の時より豊かな響きを生みますし、掛け合いでは、いろんな感情のやり取りができます。
お家の方を含め、お客様に楽しんでいただける演奏会のような発表会を目指したいですね。
★ 先日、母娘でレッスンに通ってくれているMさん宅に、新しいピアノが納入されました。
ママの実家には、ママが子どもの頃から弾いていたアップライトピアノがあるそうですが、随分弾いていなかったので、そのまま使うことは難しい。
手入れして使うか、しばらく悩んでおられましたが、可愛い孫と娘のために、おじいちゃんおばあちゃんがプレゼントしてくださったとか。
ジャーン‼️
新しいピアノが来て、嬉しいよね〜!
そう、うれしい! ってママ〜!
もうちょっと嬉しそうな顔の写真送ってよー😆
(感動しすぎで?無 になっとりますがな〜💦)
お祖父様は先月残念ながらお亡くなりになりましたが、Mちゃん、しっかりお礼を言って、ピアノ頑張るね、とお話もしたそうです。
お父さん大好きな娘さん(ママね)にとっても、思い入れの深いピアノになりましたね。
小学生も高学年ともなると、色々難しい点も出てくるようで、そんな話をちらほらお家の方に伺ったりもします(小2〜3も反抗期🔥😁)が、打ち込むことのできるものを持っている子は強い。
ピアノが、みんなにとって、一生繋がっていく救いであり、癒しであり、自信であり、わくわくの楽しい大好きなものであってほしい。
自分自身もそうだったので、いつも、そう思っています。


