リトミックから継続して楽しく専門的に学べる『小梶ピアノ教室』です。
コロナの前は、うちの教室は、ほとんどの親御さんが付き添っておられました。
コロナで3ヶ月オンラインにした後、レッスンを対面で再開するときに、部屋に入る人数は少ない方が安心なので、小1以上は基本一人で来てもらうようにしました。
もちろん、コンクールに出たり、急に一人は心配だ、というお家は付き添ってもらってました。
未就学からの流れで付き添われているお家もあり、今は半々くらいでしょうか。
成長と共に、親の付き添いを拒むお子さんや、逆に、そろそろ一人でレッスンを受けましょう、とこちらからお話しするお家もあります。
お子さんに応じて、というところですね。
新学期に入って、レッスン2巡目、みんな元気にレッスンに来てくれています。
★ 小5Sくんは、3月末に廃線になった留萌本線に、無事乗れたそうで、ついでに羽田空港と旭川駅で、ストリートピアノも弾いてきたそうですよ。
『全然恥ずかしがらず堂々と(?)弾く姿に、我が子ながらすごい度胸だといつも思います…。』
凄いですね✨
そして、いつも私にまでお土産、忘れずに(どころか、前回いただいたのが美味しかったとお礼を申し上げたら、今回もわざわざ探してくださったそうで、ホントに恐縮です)ありがとうございます😊
ブログにもたびたび載せていますが、彼は一人で来るようになって、いろんなお話をするようになりました。(ストリートピアノの事はお母さんにお聞きしましたが、話すことがいっぱいで、そこまで行きつかなかったと思われます😅)
それは、学校での楽しい話であったり、他の習い事で心配なことがある時も、話してくれたりしますが、先日はそれがいい解決に繋がったらしく、報告してくれました。
ママからは『またもや先生にありとあらゆる話をしてるみたいで恐縮です💦ちゃんと聞いてくださるので嬉しいんでしょうね😆
英語もピアノも先生に恵まれてお陰様でずっと続けて来れています。親ではない大人に長い間見守っていただけるのは本当にありがたいことで、ご縁に感謝しております。』
因みに留萌本線に乗った感想は?と聞くと、「寂しいと思った」と教えてくれました。(乗れて嬉しかったというより別れの気持ちが強かったんですね)
彼は自分のペースでその年に目指すものを決めていて、今年は、ホームコンサートのあと、ステップを受ける予定です。春休みに入って、練習量が増えたせいか、曲の完成度が一気に増していてびっくり。
これができるのがSくんですね。
(ここから本格的にレッスンが始まる感じです〜)
★ 先日初めて一人でレッスンを受けた小3Sくんは、学校での心配事を話してくれました。
考えてみたら、彼が自分の事を自分から話してくれるのは、初めてかもしれません。
表面に現れている姿とは少し違う、繊細な心を持っている事は気づいていましたが、そういうことが気になるのだな、と改めて知りました。
なるべく肯定的に捉えられるように、気持ちが落ち着く言葉をかけるようにしています。
当たり前ですが、子どもは子どもなりに、大人が思う以上に、いろんな事を考えたり、心配したり、しています。
ピアノを通して、私も生徒さん達にとって安心できる存在の大人でいられるようにと常々思っています😊
★ 中2Yちゃんも、生徒会のことや、帰りがけに話す恋バナが、いつも楽しい。
『いつも恋バナや部活の顧問の先生の話など色々聞いていただいてるみたいでありがとうございます。
〇〇がピアノの先生はすごい聞き上手なの〜♡と嬉しそうに話していました。
いつもありがとうございます。』と、褒め上手のYちゃんはお家でそう話してくれているんですね。
彼女は、とても素直で、気遣いもできるお子さんで、私が髪を切ると、必ず「先生髪の毛切りましたー?」「かわいい。」と褒めてくれます。
★ さて、入学したばかりの新一年生!
入学式の翌々日からお給食なんですって!
学童の子は、入学式前から学童に行っているそうです。(これは数年前から聞いていましたが)
一昔前は、慣らしじゃないけど、午前帰りで途中まで保護者が迎えにきて、とやっていたと思いますが、これも働く方がほとんど、の時代の流れですかね。
環境が変わり、一生懸命気を張って、くたくたになっている子もいるかもしれません。
無理をせず、今の時期は体調管理に重きをおいてあげてくださいね。(元気な時には練習しようね、と声掛けは忘れずに😅)


