埼玉県久喜市・幸手市・白岡市
リトミックから継続して楽しく専門的に学べる『小梶ピアノ教室』です。
久しぶりに、アグリドッグレスキュー チーム春日部ボランティアの一員でもある私が勝手気ままに書いている独り言を書こうと思います。
2/2は、思い出深い煎餅くんの命日だったので、インスタでも書かせてもらいました。
そして、夜、坂上王国のTVを観ていて、いろんなことを思ったのでした。
可愛がってくれた飼い主さんが亡くなり、ご家族がお世話をしきれなくなって…というのは、今本当に多くて、このテレビの娘さんは、看取りまでご自分も預けた施設に通ってらしたけど、保健所等に引き取ってと連絡したり、捨てたりする家族もいるようです。よく聞きます。
その日、放送されていた老犬ホームでの様子は、保護活動をしている人にとったら日常ですね。
特に、アグリは譲渡しやすい若い仔をどんどん ではなく、10歳以上の中型犬も看取りも覚悟でたくさん引き出してくれています(千のおうちにも現在妙齢の中型犬が5頭、+小型犬も2頭います)
圧迫排尿も、シリンジでお水や、液体のご飯をあげたり、足に力が入らない仔に少しでも筋力が衰えるのを遅らせるためにお外で介助しながら歩かせたり……。
私達チーム春日部のメンバーも、千のおうちで少しですが、煎餅くんや、ザラメちゃん、金ちゃん……みんなで体験させてもらったことでした。
彦ちゃんにはよく代表が点滴を打っていたなぁ……
(代表はプロですよ)なんて、思い出しながらみていたので、おかげで号泣せずに済みました😅
そして、うちの仔ではまだ未体験の貴重な体験をいろいろさせてもらえてありがたいなぁといつも思うんですね。(こういうこと、私たちもやってるんだよ、なーんて、夫にもはじめて言いました)
私にとって、体験したかどうかはとても大事なことなんです。
ああいう名前のある方が、保護活動をし、放送されることはとても意義深いことだと思います。
知ってもらうことは、大切なことですから。
私も勇気を出して、踏み出していなければ、
あー保護犬だ、かわいそうだなぁ。
保護活動なんて大変なことをされていて、偉いなぁ。とテレビを見て号泣し、そして日常に戻っていたでしょう。
他の保護団体でもそうでしょうが、アグリドッグレスキューでも、預かりボランティアの皆さんはじめ、たくさんのボランティアさんが、終わらない保護活動に虚しさも感じつつ、大きな愛情を注いで
活動をされていますので、広く知ってもらえることは嬉しいです。
そして、長い一日、チーム春日部のいない時間帯(そっちの方が長い)も、自分のすべての時間を費やしてお世話をしている、いや、お世話をしてるなんて感覚もないかもしれない犬愛に溢れすぎている代表の千エ乙ママ(当たり前に家事、相談事や対外的な代表としてのお仕事も、されています)
可愛いでしょー💕シニアって愛おしい、と
大変さを微塵も見せずに、好き、楽しいが溢れている代表のことを、益々凄い人だな、と思ったのでした。(私は犬神様もしくは犬神様に守られている人、だと思っています)
実際、千のお家はパワースポット。少々疲れていても、わんこ達と触れ合っていると、元気になって帰れるとみんな言っています。
取り留めもなく書いてしまいましたが、まずは今いるおうちの仔の手を最期まで絶対に離さないでください!
みんながそうしてくれたら、悲しい存在のわんちゃんが確実に減ります‼️
勇気を出して、一歩踏み出してから、今月末で2年になります。