埼玉県久喜市・幸手市・白岡市

リトミックから継続して楽しく専門的に学べる『小梶ピアノ教室』です。



今日(金曜日)から、レッスン開始でしたが、

レッスンまでの時間は、昨夜Sちゃんママに発表会のビデオをいただいたので、観ていました。

発表会当日は、時間のことなど運営の方にも気を取られ、落ち着いて聴けなかったけれど、じっくり聴いて、また別に感じることもあり、メモメモ。

それと、着替えのため、どうしても聴けなかったところもやっと聴くことができました!

みんなほんとに頑張っていて、一人ひとり撫で撫でしてあげたいくらい(要らんよね😅)の気持ちになりました。


そのビデオをみていたら、グループの発表の時に、前方に凄い望遠カメラが置いてあり、凄い勢いで撮影していたのが見えたんです。(人は見えず)


思わず、「え?すごっ、こんなカメラで撮影してる人、いたんだ〜、誰だろう?」とSちゃんママに聞きましたが、「知らない人で、後方でも大きなカメラで撮ってる男性がいました。」とのことでした。

撮影していた娘も知ってただろうかと、聞いてみたら「うそ、本気で言ってる?

私とSさん(お婿さん)だよ。他にいるわけないでしょう」と言われ、笑いが止まらなかったけれど、あんな風に、本格的なカメラで撮影してたんだね、と今更ながら驚きました😅

Sちゃんママ、知ってる人でしたよ😂


1500枚ほど撮ってくれたそうなんですが、仕事が忙しく編集作業が追いつかないようで、選んで編集、それが終わって、印刷ですので、もう少し時間がかかりそうです。皆さんお待ちくださいね。


さて、やっと本題。


☆ お正月にいただいたお年賀状に、今年の抱負を書いてくれた生徒さんたち。

今年もピアノを頑張りたい。

また頑張ってトロフィーをもらいたい。

ショパンを弾きたい……などなど。


その中で、「たくさんがんばるので注意するところをたくさん教えてください」と書いてくれた○ちゃん。

彼女は昨年、精神的にも大きく成長し(おうちの方の寄り添い方が功を奏したと思います)、それに伴ってピアノもグンと伸びてきました。


発表会でも、練習の成果が出て、とてもよかったです。

本人が持っている感性を、演奏に活かしていけば、もっともっと素敵な演奏になると思います。目標に向かって頑張っていきましょうね。


そして、もう1人、発表会に向かって変わってきた生徒さんのご紹介。


絵本が大好きな彼女も、想像の世界で遊べるタイプ。話をすると曲についてのイメージがサッと広がり、自分の感性で捉えることができます。

秋からの音符カードで音符読み嫌いが少し払拭できたか、今回はいつもより、少し余裕を持って、表現にも気を配ることができていました。


「教室で先生とお話しして、いっぱい褒めていただくことがすごくよかったのではないかなと思っています。

いつもご指導を(母子ともども)ありがとうございます。

今週から「まいぴあの」再開しておりますが、

楽譜読みたくない病はいまだ完治せず、イライラしたり喧嘩したりしながら

でも前より少しだけ粘り強く練習できるようになってきたような気もします。

弾ける楽しさは、練習の向こう側にしかないことに気づけたのでしょうか。」


習い始めの頃、懇親会(コロナで出来ないままです)で、皆さんの前であれこれ話した私に、自分も長くピアノを続けてきたので、娘にもそう思っていますと声をかけてくださったことがとても印象に残っています。根気強く見守ってくださり、今年5年目です。



ピアノは、長いお付き合いだからこそ、いい時も悪い時も、おうちの方と思いを共有しながら、続く続けていただきたい習い事です。


また機会があれば、他のお子さんのことも書きたいと思います。


明日は土曜日(予約投稿のため、現在金曜日の

25:00過ぎです😅)。たくさんの生徒さんに久しぶりに会えるのが、楽しみです。