リトミックから継続して楽しく専門的に学べる『小梶ピアノ教室』です。
ついに12月に入りました‼️
11月最後の日は、発表会の打ち合わせでしたので、お手伝いくださるスタッフの先生達と、会場に行ってきました。
来年のホールの申込みは、重複がなかったそうで、希望日に確定、と過日お知らせは受けていました。
けれど、私の中では、申込み時のことがあったので、来年は別のホールをとの思いがありました。
今年は大まかな流れは昨年と同じ。
ただ、第二部お話組曲で、同時進行で舞台に上がる人数がさらに増えるので、動線など細かく打ち合わせ。保護者の方にもお手伝いいただき、混乱のないようにしたいです。
流れはリハーサルで確認します。
今年、まだきちんとした時間は出せていませんが、人数的にも昨年より短く終わることはあり得ないので、余分な時間は1分もない、の認識で、進めていかないと💦(私がね😅)
どちらがいいのか、昨年は1週間前だったリハーサルが、今年は2週間前(つまり来週です)になったので、全てが前倒し。
なかなかキツいスケジュールとなっています。
それでも、この時期、年少さんはじめ、特に小さい人達が、本当に頑張って練習していて、毎回成長の後がくっくりはっきりわかるようになってきて、嬉しい限りです。
白鳥の半分くらいの曲に入るパーカッションの小1のみんな(小2はまだやってない)も、皆、完璧と言っていいくらい。ちゃんと、楽譜も見ないで叩いています✨
肝心の連弾は、譜読みがほぼ終わったけど、まだ弾いてるだけ、が大半なので、これから丁寧に曲想を付けていきましょう。(合わせる事が目標になってしまいがちだけど、当たり前だけど、2人で一つの曲を作る、のです)
プロジェクターでみんなが描いた絵を壁に映しながら、連弾、ナレーション、パーカッション、絵をめくる係、そして、一曲、姉妹でバレエを踊ってくれたり、フルートの先生にも入ってもらったり、みんなが同時進行で、大きな物語を作り上げるので、入念な準備が必要になってきます。
私が監督でずっと進行を見てられればいいのですが、やはり今年も、諸事情で何曲か(1/3)生徒と一緒に弾くので、私も出演者の1人。段取りはもちろん組みますが、曲が始まってしまったら、出演するみんなで一丸となって進めていくのです。
お話組曲は一応、今年で終わり。来年はしないと決めているので、昨年より良いものを、頑張りましょう‼️
……打ち合わせに話を戻すと、舞台さんとの話の後、館長さんからコロナ禍でのホールの貸し出しについての注意を伺い、そのあと、懸案事項についてのお答えがありました。
こんなところで、引っ張って、どうかと思いますが😅、長くなってしまったので、続きはまた後ほど。
その後、お手伝いの先生と、ランチをとりながら更に打ち合わせ。
久しぶりのこのお店には、英語リトミックを一緒に学んだHちゃんがバイト?していて、世間は狭い、を実感。丁寧に作ったお料理が美味しいお店です。
