リトミックから継続して楽しく専門的に学べる『小梶ピアノ教室』です。
先週の土曜日は、ピティナコンペティション、地区予選があり、小2Hくん、元気に参加してきました。
無事、通過‼️ 地区本選に進みます。
彼がコンクールを受け始めた頃は、コロナの最中で、動画による審査だったり、ごく限られた人数の中で演奏だけして帰宅し、ネットで発表だったりしましたが、審査会議の後の発表で、賞状や盾、講評をすぐもらえるようになって、やはり嬉しいですよね。(今回は掲示発表)
おめでとう‼️
当日はレッスンで聴きに行けませんでしたが、講評を読むと、今回表現で目指していたことが、概ね出来ていたのかな、という印象でした。
『カーニバルはとにかく先生に言われたことを気にしまくって練習して舞台にも上がりました‼️』
本人曰く、楽しく弾けたんだそうです😊
彼は、自分の中の目標に向かってモチベーションを保ったまま、コンクールを、ピアノ学習のサイクルに入れてしまっているところが凄いな、と思います。
けれど、ピアノだけじゃ無く、他の習い事もしていますし、家族で犬を連れてキャンプにも行く。
いろんな体験は、演奏時、想像を巡らせるのにも役に立ちますね。
頑張ってるお兄ちゃんを見て、弟が手の形は兄ちゃんよりきれいにできている、とライバル心を持ってるところも面白いんです
生徒さんとは、テクニックをつけるのはもちろんですが、レッスンの時、どういう気持ちで弾いている(何を伝えたいか)かを聞いたり、それをどうやったら伝わるか、具体的な例でわかり易く説明したり、考えてもらったりしています。
自分の気持ちを言葉に出すことで、より深く認識することも出来ますからね。
(5月のホームコンサートで)
地区本選では、4期の課題曲のうち、残り2曲を演奏します。
何年かぶりで、今年はコンペはうちの教室ではHくん一人ですので、少しのんびりした雰囲気が漂っていますが、もう既に課題曲が発表されているブルグミュラーコンクールを目指して練習開始しているお子さんも数人います。
頑張ったら頑張っただけのことは必ずあります!
《おまけ》
アナベルが、緑→白→緑になったので、ドライフラワーにしようと、雷雨の前に少し切りました。
雨で傷んでしまうよりは、と思ったけれど、左は少し早かったかも。
一年で作り替えています。
こちらはアガパンサスクイーンマム?
大きくて、ちょっと珍しいです。
蕾の時期も長かったが、咲き始めてからも長い時間かけて、順番に開いていくようです。
色の加減で明るく見えますが、蕾は黒に近い紫でした。これは、アガパンサスなんだろう?
とても美しいです。
二番花が咲き乱れてそろそろ薔薇が限界です😵




