リトミックから継続して楽しく専門的に学べる『小梶ピアノ教室』です。
昨日は、石黒先生の『ピアノ指導マスター』第3回と第4回を、午前、午後のレッスン前に受講しました。
コロナ以前の講座は渋谷まで受けに行っていたので、今は自宅でzoomで受けることができ、出不精の私としては、ホントにありがたいです。
レッスンの復習にも確認にもなるので、今やっているレッスンにすぐ還元していけます。
今は時間が取れず、未就園児のレッスンは、やっていないのですが、やはり、ベビーリトミックは無理でも、できるなら2〜3歳児さんから継続してレッスンしたいなぁと思ってはいます。それだけ、大事な時期なんですよね。
でも体調を崩したり、眠かったり、まだまだ親御さんも含めて、習い事として継続的にレッスンに来ることが難しい年ごろだったりして(これもある程度仕方がないこと)、少人数のグループレッスンゆえに、レッスンの進捗状況に影響が出てしまうという難しさもあるんですよね😅年少さんも同じくですが、これは、レッスンが思うように進まないという意味ではなく、毎回来ているお子さんが結果復習が増えてしまうという意味です。
在籍生徒さんには「先生、来年はどうなりますか。(クラスがないなら)下の子はどうしたらいいんですか?」と聞かれたりもしているんですが😅
うーん。悩むなぁ😅
ただ、直接その年代の子をレッスンしてなくても、その年代の特性を知ってレッスンしているかで、大きく違うと仰っていたのは本当にそう思いますので、今はそれを踏まえてレッスンさせてもらってます。
指導者は私1人だし、もう若くはないので、ギッチギチにレッスンを入れて身動きが取れなくなることは避けたい。
今だって、発表会前など毎年、半分体調崩しながらやっています😅
あ、別に身体が弱いとかじゃあないんですよ。それだけ考えることも多く、多忙を極め、精神的にも肉体的にもキツいということなんです😅
発表会の規模にもよりますが、個人の教室の先生は多かれ少なかれ、そうなんじゃないでしょうかね?
発表会といえば、どうにか絵の担当が決まり、水曜日から画用紙を配布しています。
今年も物語を読んでイメージを膨らませてくれているお友達もいるようですよ。
舞台で絵をめくる係をやりたい人(小1、小2)、まだ受け付けてまーす。あと3名くらいかな。
そして、日曜日はソルフェージュ。今回は時間を少しずつ早めたいので、生徒の皆さんに一斉ラインをします。
音符カード第二弾も、やりますよ!