埼玉県久喜市・幸手市・白岡市
リトミックから継続して楽しく専門的に学べる『小梶ピアノ教室』です。
昨日、ピティナコンペティション全国大会が終わりました。
音楽に真摯に向き合い、日々研鑽を積んでいる沢山のピアニスト達の晴れの舞台でした。
私は時間の関係で、YouTubeの生配信でプレ特級を拝聴しましたが、皆さん気迫のこもった素晴らしい演奏でした。
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その前の地区本選に2年続けて進んだ小1Hくん。
レッスンで聴きにいけなかったのですが、本番が終わった後のママの嬉しいLINE。
「こんにちは、今演奏が終わりました🎵
正直今までの練習が全て出せた演奏で私が驚きました。
もちろんまだ粗削りだと思いますが、本人が初めて緊張したけど、力抜いたら良い音が出て強い音が出た‼️と😅
注意されたところ今できる技術で披露できたようです。ご指導ありがとうございました。」
結果が出て、「今までで一番良く弾けていたし、ママは良かったと思うよ‼️と励ましても、全国でリゴドンを弾きたかったと落ち込んでいました。
珍しいパターンで来年絶対また挑戦する‼️と悔しそうでした。」
「帰りの車で、"先生にお礼言わなくちゃ、〇〇を一生懸命教えてくれたもん、頑張れたよ"だそうで、大きくなったなぁと思いました😊
悔しいから次頑張る!それをいえる〇〇の背中をこれからも強めに推していきたいと思います!」
結果は残念でしたが、今年は昨年よりも主体的に練習できるようになり、テクニックも少しずつレベルアップ出来てきています。
予選の時より評価もよかったです。
レッスンでやっていることが確実にこなせるようになると、変わってきます。
ママのメールには、大切なことがたくさん含まれているので、ほとんどカットせず、掲載させていただきました。
🧑🏫(私)「勝ち負け(あえて)だけにこだわらず、コンクールを経て、人間的にも成長していけるのが、本来の目的だったりします。
〇〇くんが私への言葉を口にしてくれたことは、とても嬉しく、日頃のおうちの子育ての姿勢の現れでもあると思います。コンクールや、発表会など、ピアノを通して、広く人間形成にも影響が出ているとしたら、それもとても嬉しいことですね。
また"悔しい"という思いも、今は感じることも少なくなっていますので、次への原動力になっていて素晴らしいです。
そして、ママの言葉を信じて、応援してくださるパパにも、感謝ですね。」と返信しました。(抜粋)
次は、ブルグミュラーコンクールです。
割合は多くはないけれど、コンクールに挑戦する生徒がいると、やはり深掘りレッスンができ、ぐーんと成長が感じられるので、私も楽しい。
そしてその変化を子ども達も、お互いに感じているようです。
年明けのコンクールにも、チャレンジしてみようかな、と表明してくれている生徒さんもいます。
モチベーション維持のためにも、発表の場があることは大事だと思っています。
うちの教室では、コンクール、ホームコンサート(ほぼ全員参加してますが)は、参加自由ですが、12月の発表会は、全員参加です。
と言うことは、年に一度は全員が深掘りレッスン❗️
めちゃくちゃ楽しみです‼️
