リトミックから継続して楽しく専門的に学べる『小梶ピアノ教室』です。
アグリドッグレスキュー チーム春日部ボランティアの一員でもある私が勝手気ままに書いている独り言です。
つい、この間ザラメちゃんを見送って、遺影をプリントしたばかりなのに、彦摩呂くんまで虹の橋を渡ってしまいました。
代表のブログです。
チーム春日部でお手伝いをはじめて1年5ヶ月ほどの間に、煎餅くん、桃太郎くん、ザラメちゃん、そして彦摩呂くんを見送りました。
私がボラに入っているのは週一くらいのペースですが、彦ちゃんが亡くなる前日も、たまたま入っていて、彦ちゃん、ひまりちゃんと病院受診の付き添いをしました。
その時に車椅子でどんどん歩いていた様子です。
悪い悪いと聞いていても、こうやって頑張って歩いていると、まだ……(まだ虹の橋に行かないよね)という気持ちがしていましたが、少しずつ弱っていくことにはかわりなく、命の灯はふっと消えてしまうのだな、と思いました。
行き帰りずっと車の中で抱っこさせてくれたね。彦ちゃんをあんなに長い間抱っこしてたのは初めてでした。
あまり食べられなくなってからは、千エママが毎日点滴をしてくれていたけれど、すみれママや、その後ハラちゃんが手作りで何とか食べられそうなものを、と何種類も作って持ってきてくれていました。
そう言えば、彦ちゃんが千のおうちに来た時も、ボラの日でした。8キロの大きなヨーキーだよと聞き、クレート越しに大きい姿が確認できました。
骨格は大きかったけど、背中は標本のように骨が外からくっきり見えるくらいでした。
5月の末からたった2ヶ月弱。わがままも言わず、可愛いおじいちゃんでした。
みんなの心にしっかり残ってますよ。
預かりのラリックさんが、彦ちゃんへの想いと、チーム春日部についても書いてくださっています。
代表もいつも、この千のおうちは、介護、看取りが入るので、精神的にきついことが多いかもしれない、無理をしないようにと気にしてくれています。
チーム春日部のメンバーにもお家のわんこを看取って、今なお深い悲しみの中にいる人もいます。
ラリックさんも、メンバーもそんな中、保護犬に関わり続けてくださり、感謝です。
別れが近いことは随時知らせてもらえるので、徐々に心の準備ができているでしょうか。
考えただけで、涙は出るけれど、代表はじめ、チーム春日部のメンバーが本当に毎日ワンちゃん達のことを考え、手厚くお世話をし、可愛い可愛いと言いながら最後の時を穏やかに過ごしていることもわかっているので、みんな勿論悲しくて泣きますが、亡くなった後も、思い出話をして、笑いながら前に進めるのだと思います。
少しずつ強くなれているでしょうか。
チーム春日部の仲間、さっちゃんがグループラインに書いてくれた言葉です。(ご本人の承諾を得て、載せますね)
『わたしも、命が絶えそうなとき、かわいそうと 思った事がありません‼️
頑張って生きてきた長寿と、少なくとも最期は、沢山の人に守られて、愛されて亡くなって、幸せだと思っています🥺✨🫶
ありがとうございます』(原文まま)
これに集約されると思います。
さっちゃんは子育てしながら、"あいねこ"さんで、猫の預かりのボランティアもされ、日々命と向き合っています。
🐶 残念ですが、感染拡大の為、今週末の譲渡会は、中止だそうです。
千のおうちのひまりちゃん。
人懐っこくて、とっても可愛いです。
個別のお見合いは受け付けているそうです。


