リトミックから継続して楽しく専門的に学べる『小梶ピアノ教室』です。
もうすぐ11月になろうかというこの時期に、ふと思い立ち、昨年の年末から年始にかけて、まとめと年少さんだけ書いて、続きを書けていなかった昨年度の発表会の記事を書いております。
一つ終わればまた次と、いつも何かに追われているような状態で、ゆっくり振り返る暇がなく、毎年満足に書けていないのですが、今年の準備を進めながら、ちょっと振り返ってみようと思います。せっかく写真も撮ってもらったのでね。 (学年は昨年12月当時のもの)
《年中さん》
グループはリズム遊び
3人が初舞台でした。
始めた時はオンライン、もしくは対面になるのを待っていただいたお子さんも。
今年はお友達がもう1人、増えています。
《年長さん》
《1年生》
↑グループでトーンチャイムと、ツリーチャイムを使ってやりました。
きれいな響きだったね。
この学年は、緊急事態宣言の時に小学校入学で、ただでさえ、環境が変わる中、頑張った子達。逞しい。10月から新入会のお友達がいます。
(今回は見学です)
《2年生》
すっかり頼りになるお姉さん、お兄さんになってきました。
《3、4年生》
《5、6年生、中1》
↑《3年生+有志による合奏"エール" 》
《大人のピアノ》
↑「ラ・メールロア」連弾は密になるので、苦肉の策でキーボード持ち込み、2台でやりました。
とても好評だったのです。
↑《一年生グループ 即興リズム》
《講師演奏/フルートとピアノミニコンサート》
《小3以上グループ》
ざっとですが、写真で振り返ってみました。
こうやって見返してみると、みんな頼もしく成長しているのですが、昨年もよく頑張っていたなと思います。
全体の合奏、合唱などは行わず、学年ごとの小さなグループで、出来ることを。
お客様は呼ばず、ご家族のみ。
客席もソーシャルディスタンスで間隔を開けて座ってもらいました。
例年とは違い、いろいろ気をつけることも多く、大変でしたが、皆さんのご協力と、生徒たちの頑張りで、無事開催できました。
記念撮影も、全体は無し。学年、グループごとに分かれて撮りました。結果それも好評でした。
今年はどうでしょう。
このまま、感染が落ち着いてくれるといいですね。。時節柄、インフルエンザの流行も囁かれていますので、充分気をつけて、過ごしたいと思います。
《 おまけ 》
南先生の生徒さんと一緒にアンサンブル
準備は着々と進めています。
生徒さん一人一人にとって、いい成長の機会となるよう、思い出に残る会になるよう、私も頑張ります。
今年はどんなドラマが見られるか、楽しみです。








