リトミックから継続して楽しく専門的に学べる『小梶ピアノ教室』です。
9月に入り、急に慌ただしさを感じます。
12月の発表会、今年も気をつけて行いますが、今、一旦収束しかけている様に見えるコロナが、10月末〜11月頃、爆発的に増える、などと言う噂(噂で終わって欲しいですね)もあり、増えると気をつけ、少し収まると気が緩む、と言う繰り返し、そろそろ考えないとですね。
注射を打っても暫くはマスクをして、密にならず、基本的なことは誠実に続けたいですね。
発表会の話です。
ここ数年、生徒たちの頑張り、いろんな面を見てもらいたい、と独奏の他、全体合唱、合奏、連弾、アンサンブルなど一人3〜4ステージ、いろんなことにチャレンジしてもらっていました。
昨年は、お客様は呼ばず、未就学児は前半に集め、好きなところで帰ってもいいことにしました。
ありがたいことに小さな教室ですが、生徒さんが毎年増え、昨年は独奏、連弾、少人数のグループ発表も7つ、講師演奏を短くしても、4時間半の長丁場となりました。
時間ギリギリ、追われる様にホールを出て、生徒さんと写真を撮ったり、ご挨拶をする暇もなく、皆さんでお花を用意してくださったのに、そそくさと受け取り…。で、終演後、余韻に浸る時間もないとだめだな、と感じた次第です。
そして、以前少し書きましたが、グループでの練習は調節が大変。今年はやめようと思ったのですが、結局はソルフェージュグループレッスンで、それ以上の回数やることに😅
みんなのレッスンに役立つと信じて、喜んでくださるとついつい……先生アルアルですね😅
演目は、今年はソロ以外は連弾で。
高学年中心に「お話し組曲」を演奏します。
生徒さんにはナレーション、絵も描いてもらい、当日プロジェクターで映す予定。
それぞれコンパクトに練習し、全体で通すのは、本番の舞台で1週間前に一回だけ。みんなで(心で)協力し、一つの物語を作り上げたいと思っています。
勿論小さい生徒さんたちの活躍の場も作ります。
昨日グループLINEを生徒の皆さんに送りました。
曲も決めて、これから発表会に向かってまっしぐらです。積極的に参加してください。
保護者の皆様にも激励、ご協力お願いします。
生徒、保護者有志の合唱「糸」2019.12
早く、またこんな風に皆さんで歌える様になりたいですね。