埼玉県久喜市・幸手市・白岡市 リトミックから継続して 楽しく専門的に学べる『小梶ピアノ教室』です。

今日は、朝からコンペを受ける生徒さんの臨時レッスンのあと、大急ぎで練習会場へ。
その後、場所を移動して、埼玉県合唱連盟主催の合唱祭にピアノ伴奏で出演してきました。

女性アンサンブル「クリオネ」さんとは、もう長いお付き合い。舞台に乗るときに声を掛けてもらい、数回の合わせ→本番です。

人数は少ないながら、いつも、美しいハーモニーを目指し、音楽に真摯に向き合っているところがとても好きです。

今回は、出番が遅めだったので、出演の部を全部聴くことができました。(出演団体ごとに座席が指定されていて、他のグループの聴衆になります。)

小学生~高校生、女性、男性、混声、アカペラありで、いろんな曲が聴けて、楽しかったです。

私はピアノですが、ピアノのレッスンの時にも、歌うように弾きなさい、とか、実際にフレーズを歌ってごらん、ということがよくあります。

言葉やメロディーを大切に演奏している団は、気持ちが伝わり、心地よく聴くことができます。

反面、せっかくの盛り上がりで、声が割れてしまったり、気持ちが繋がらず、しょぼーんとなってしまったり、だと残念な感じ。

音楽だから当然ですが、ピアノでも全く同じなんですね。

こう弾きたい、こう歌いたい、という気持ちは何より大事だと思っています。(それがないと、何の面白味もない演奏になり、何のために弾いているのかわからなくなってしまいます💦)

テクニックは、そういうことを表現するために必要なものなんですね。

2部の最後の全体合唱で歌った“大地賛頌”
やはりピアノ弾きたーい!!

私はアンサンブルが大好きですが、混声合唱は、やはりダイナミックさもあり、素敵な曲も多いので、ご縁があったらまたやりたいな、と思っています。

会場で久々のお友達にも一瞬、会えました。

さぁ、あと一週間でホームコンサートです!
生徒の皆さんと作り上げるコンサートなので、発表会とは、準備も規模が違いますが、せっかくだし、とグループごとに発表を入れたりしたので、段取りを整理して、煮詰めていかないと。。

プログラムは、当日配布します。