久喜・幸手・白岡  リトミックから継続して 楽しく専門的に学べる『小梶ピアノ教室』です。


水曜日は、年少の二人が、ピアノのレッスンの前後で知育のレッスンを一緒にしています。

二人とも、リトミック&知育からそれぞれ昨年の1月と9月に、プレピアノに進級しましたが、知育もそのまま続けています。

Sくんは、最初、知育教室からの入会でした。

当時2才になってすぐくらいでしたが、数字と英語にとても興味のあるお子さんでした。

最初は、こんな利発なお子さんに何を教えればいいのかしらと、思ったくらいです(苦笑)

でも、毎回楽しそうに来て、帰ります。
お母さんもS君を見守りながらにこにこ。

そのうち、リトミックも始めたいとリトミック&知育のクラスに。

一方Tちゃんも、5月生まれということもあり、同年代の中でもいつも何でもできちゃう、というしっかりしたお子さんです。

それぞれ別にやっていたのですが、S君がプレピアノに進級するのを機に、この二人はいいライバルになるだろうと思い、昨年から一緒にやってもらっています。

お互いに得意分野が違い、自分ができること、友だちの方が得意なことがよくわかって、いい影響を及ぼしていると思います。

家でもお互いに、S君に負けたくなーい。Tちゃんに負けないぞーと、言ってるようですよ(笑)

毎回、凄い勢いでやるので、もう5才の教材に入っています。

問題は、主にプリントで、位置・図形、
言語、常識・自然・科学、数・量・系列、巧緻性、記憶・論理・推理などがあり、その他にモンテッソーリのものをやったりもしています。

最近は、問いを聞いて考える問題なども多くなってきて、さすがに難しくなってきて、スイスイとは進みません。

でも、次はなに?もう終わり?という連続です。

他の年齢のリトミック&知育のお子さんもそうなんですが、皆さん例外なく知育、大好きですね。

リトミックで寝転んでいても、知育になると、必ず参加しています。

それを見ていて、もちろん個人差はありますが、本来小さなお子さんでも、知識欲、というようなものがあり、それが満たされると、嬉しい、楽しいものなのだなぁと感じています。

ともかく、知育をしている間は座ってできているので、プレピアノに進んだあとも、座ることは嫌がらないのかなと思います。

更に言えば、お子さんの性格や成長過程などもよくわかっていますので、ピアノを指導する際にも役に立っているのです。

折しも昨日、知育教室のお問い合わせをいただきました。

ご縁がありましたら幸いです。