昨日は娘と一緒に、昨年ロンドンで観劇して以来の、レミゼを観てきました。


2月にチケットを取り、スケジュールをバッチリ空けて、楽しみにしていました。

そして、なんと昨日が千秋楽でした。

いつもは公演中に何度かは通うのに、今回の東京公演は今日が最初で最後。

未だに車の中ではしょっちゅう、オリジナルロンドンキャストのCDを聴き、娘とハイテンションになって歌いまくっています。

何しろ、音楽が素晴らしいのです。

28年前の初演から観てますので、年季の入り方が違います。

今や、砦の場面では、若者ってどうしてこう無駄に命を散らすのか~、と完全にお母さん目線で涙がぼろぼろ。

ただ、あまりにもそのCDが素晴らしく、イメージ通り過ぎて、それと知らず知らず比べて聴いてしまってる自分がいて困ってしまいます。

昨年のロンドンも負けず劣らずよかったです。皆さん本当にうまかったです。

今日の舞台も、気持ちが入っていてよかったです。

千秋楽の舞台というものを、私は宝塚の公演以外では観たことがなく、(宝塚は、卒業する人の挨拶や、トップが引退だとさよならショーとかもあるんです)なんかあるのかな~とわくわく。

主要キャストの一人ずつの挨拶がありました!

へー、この人こんな面白い人なんだ!
素のキャストさんを見ることができて、得した気分でした。

数回のカーテンコールを経て、終演。
劇場の「本日のご観劇~」アナウンスが入ってもまだ拍手が鳴りやまず、もう一度幕が上がりました。

あー、あっという間に終わっちゃいました。

そして、帝国劇場を出たところで、キランキラキラどうみても一般人ではない人達を発見!
私、「絶対宝塚の人よ!」

その中でも際立って素敵だったのは、スタイルも抜群、爽やかな若手男役さん、あとで、調べると柚香光(ゆずかれい)さんでした。一緒にいたのは娘役の華雅りりかさん達。

「新人公演とかで主役をもらってるくらいのキャリアの人じゃないかな」
私の目は正しかったみたいです。
昔とった杵柄ですね。

柚香さんも他の方達も素顔がとても素敵で、娘が初めて、宝塚の追っかけをする人の気持ちが少しわかったと言いました。

私も若い頃、観劇の後は出待ちとかしてましたードキドキははは。

大地真央さん、黒木瞳さんのさよならショーも当日並んで宝塚大劇場で立ち見で観ましたよ!
懐かしいなぁ。

久しぶりに(娘は観たことないが)宝塚も観たいねー、と言いながら、辺りをぶらぶらして帰りました。

サインもらったらよかったねー

※知らなかったですが、レミゼでは楽日近くなると、キャストさんの千秋楽に合わせて、特別カーテンコールがあったようです。

昨日は、最後には、出てなかったジャン・バルジャン役のヤンさんも、手を繋いで出てきました。