久喜市の『小梶ピアノ・リトミック・知育教室』です。



昨日は、大学のレッスンでした。

一週前に学部のセンターに貼り出される予約表に、レッスンを受けたい学生が自分で希望時間に名前を書きいれる、というものです。







昨日は久し振りに予約表が満杯でした!


後期に入って、まだまだ大丈夫と思っていたけれど、曲を仕上げるスピードが速くなってきて、危機感を感じ始めてきたようです。


みんな口々に「やばいんですよ~」と言ってました。


去年から授業にも定期的に入るようになり、授業中の様子を見て、学生の状態を把握しやすくなりました。


その場で躓いているところをアドバイスしたり、それだけでは足りない人にはこちらからレッスンを受けに来るように声をかける時もあります。

学生といえども、積極的に動ける人ばかりではないからです。

レッスンは短い時間ですが、個人レッスンですので、個人的な話をすることもあります。

どうしてこの大学に来ることになったか、どんなバイトをしているか、家族の様子・・・いろんな事を話してくれます。

意外と(といっては悪いですが)親に負担をかけないようにバイトをしてる、とか、節約のために自炊をしているという学生も多く、感心させられます。

ま、バイトが忙しくてレッスン受けられない、とか授業出れない、とか言う学生には、それじゃあ本末転倒だよ、としっかり注意しますよ。

親と同世代というか、私から見たら子どもと同世代なので、関西弁でビシバシですべーっだ!

頼りにしてくれると嬉しいですし、学生といろんな話をするのも、とても楽しいものです。