ついに、通算12回目にして、待望のLondonで、レ・ミゼラブルの公演を観ることができました!

直接劇場で当日券を購入しました。3階の2列目。£35でした。

ただ、身を乗り出さないと舞台の前半分は見えない。

いつも帝劇で観ていたので、クィーンズ劇場の小ささに驚きました。

もっと驚いたのは、旧演出だったことです。オリジナルLondonキャストのCDをずーっと聴いていたので馴染んでいるとはいえ、娘にとっては逆にはじめてでしたが、観れてラッキーでした。

改めてみると、新演出はやはり、いろいろ分かりやすく変わったんだな、とわかりましたが、バリケードのところは旧の方が好きですね。

ガブロッシュもアンジョルラスも、裏で起こった事を想像しながら観ていて、最後に荷車に乗せられて出てくるより、旧の方がダイナミックで悲劇性が増していいと私は思います。

あと、戦いのあと、地下道に降りるところは、やはり下に降りる旧の方が分かりやすいですよね。

逆にone day moreや、地下道から後~一人残されたマリウスが友を思って歌うところは(蝋燭の炎が消える美しいシーンです)新の方が迫力があったり、切なさが出ていてよかったと思います。


なぜか、日本公演のポスターが1枚だけ貼ってありました。
滝田栄さん、鹿賀武史さん、京都から何度も観に行きました。懐かしいですね。

その時、アンジョルラスをされていた福井貴一さんが素敵で、大学の先輩でもあり、人生最初で最後(たぶん)のファンレターを書いたのでした

ロンドンのキャストの方達は、どの方も上手かったです。日本だと時折り感じることもある不安感?がなく、安心してどっぷり浸れました。

それぞれのキャストのソロの後の拍手が、ヒューヒュー、ブラボーって、毎回凄かったです。
幸せな時間でした。

やはり、ミュージカルはいいですね。
特にレミゼは……ドキドキ日本でも来春、帝劇で予定されています。
また、行かなくっちゃアップ音譜!!
9/11

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