久喜市の『小梶ピアノ・リトミック教室』です。
先日受けた知育インストラクター養成講座で、モンテッソ―リ教育についても学ぶ機会がありました。
せっかくの学ぶチャンスですので、ついでにもう少し続けて勉強してみようと思い、
”ママ、ひとりでするのを手伝ってね!” ( 相良敦子著 ) と、
もう1冊、大事な敏感期についての同じ著者による
”お母さんの「敏感期」”を購入し、読み始めています。
敏感期というのは、子どもが育つ上で、ある物事に対する感受性が特に敏感に働く時期がある、というものです。
おとなは、その時期を見極めて適切に援助をする必要があります。
そうでないと、せっかくやっても身に付かなかったり、時期に達してなくて、できないから嫌になってしまったり・・・
ということになりかねません。
教室でやっている絶対音感なども、その中の一つですね。
モンテッソーリの幼児教育については、生活全般に関わってきたりしますので、すべてその通りにするのは難しいでしょうけれど、巧緻性を伸ばすための教材などを取り入れていくことはできます。
知育教室の方では、それらもどんどん取り入れていきたいと考えています。
1~2才から取り組めることもたくさんありますよ。
知育教室の方も、単独で10月くらいから開講できればと思い、今、準備をしております。
整い次第、お知らせさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。
ご興味のある方、お問い合わせは、こちらまで、お願いいたします。