久喜市の『小梶ピアノ・リトミック教室』です。
お盆ですね。
もう、関西からの帰省ラッシュが始まっているようですね。
うちも、昨日の明け方、関西のだんなの実家に家族が向かいました。
私はここしか知育の勉強を集中してできないため、残ってお留守番でした。
初めてのことだったのですが・・
でも、こ~んなかわいい家族もいるし、意外と寂しくもなく大丈夫でした~
知育の勉強、といっても自分の子育ての経験もあるから、大体わかってるつもりでしたが、私自身もそのときは夢中でやってましたし、時代の流れもあるので、やはり、今、きちんと勉強する機会を持てて、本当によかったなと思っています。
乳幼児の特性をしっかり学ぶことで、もちろん、特性に合わせたレッスンができますし、なぜその子がそういう行動をしているのか、わかりやすくもなるし、通ってきてくださる保護者の方へも、自信をもってアドバイスしてあげることもできると思います。
モンテッソーリの理論も、実際の保育園の園長先生の講義も、大事なことはほぼ同じでした。
乳幼児も一人の人間として、尊重しなければならない。ということは、大人が忘れてはいけないことですね。
あとは、実際のレッスンの中で、素晴らしい教材をどう生かしていくか、念入りに練っていかないといけません。
この間も書いたのですが、乳幼児の間こそ、まだ早い、何もできない、ではなく、発達段階に合わせた教育をする (しないと、消えてなくなってしまうものもある→絶対音感
などもそうですね) ことの重要性を、重ねて勉強したので、私も、将来、孫ができたら楽しく身に付けさせてあげたいな~
(あ、まだまだですよ
)
リトミックも、音楽をよく聴いて、身体機能の発達に合わせた動きをとりいれて・・・乳児からできる教育として、大変理にかなったものなんですね
楽しいリトミックに、知育を組み合わせたレッスンを体験してみませんか?
体験のお知らせはこちら
