久喜市の『小梶ピアノ・リトミック教室』です。
今日は、娘の同級生のお母さんに久しぶりにお会いし、ランチをしてきました。
幸手市の”なごみ”さんにこれまた久方ぶりに行ってきました。
素材を生かして、丁寧に作られていて、美味しかったです。
明日から1週間のお休みに入ります。
その間に、何をするかと言いますと~
リトミックのレッスンに、知育の要素も加えて、よりパワーアップしてお届けできるように、集中的に勉強し、資格を取ろうと思っています。
教育には元々深い関心があります。
我が子を育てる時、子どもには環境が何よりも大事と考え、情報を懸命に集め、子どもによいと思うものを選んできました。幸い子ども達に合った学校で学ばせることもでき、今に至っています。
親も含めて、子どもの周りの大人が、子ども達のことを充分理解した上で、導いてあげることは大事なことだと思います。もちろん、本人の意思も尊重して。
私は勉強することが結構好きで、この年になっても学ぶことはとても楽しいと感じています。
もともと、生まれもっての性格もあるかもしれませんが、この地道に努力していける性格は、小さい頃からのピアノの練習で培われたものだと思っています。
特にピアノは、日々の練習=努力が不可欠ですので。
これは、やはり、私自身が親から与えてもらった環境でもあるのですね。
さて、乳幼児期に外部からの刺激をたくさん受けることで、脳の神経回路は複雑に構築することが出来るといわれていますが、人間の脳は、6歳までに90%が完成されてしまうそうです。
しかし、0才~2才頃の乳幼児期に刺激をどれだけ受けるかで、100%の位置が変わってきます。
教育は早く始めるほど高い能力に結びつく、ともいわれ、早い時期にリトミックなどで、外からの刺激をたくさん受けることは、その後の学力や、運動、音楽の能力を伸ばすのにも、役に立つと思います。
楽しく自然に身に付くのですから、こんないいことはないですよね。
リトミックも深いですが、乳幼児の育て方もとっても深いですね。
私自身も楽しみながら、お盆休み返上でしっかり学びたいと思っています。
