久喜市の小梶ピアノ・リトミック教室です。



昨日レッスンに来た中学生のMちゃん、学業、部活、そしてピアノと頑張っています。

ある時から、学校の合唱の伴奏のオーディションを受け出して、そこから常連さんに。

最初に勇気を出して、受けてみると、次から案外すんなりと踏み出せますよね。




今回の曲は、久石譲の「旅立ちの時」

随所に、ジブリっぽい(というか、久石さんらしい)響きが散りばめられている素敵な曲ですね。



夏休み中に仕上げます。


Mちゃん、大変おっとりした優しいお嬢さんです。

ママともとっても仲良しで。

もう、長いお付き合いですが、今の、何でもこなしちゃう姿からは想像もできないほど、ゆったりタイプのお子さんでした。

かめさんのようにゆっくりゆっくり・・・でも、着実に前に進んでいたのです。

小学校高学年になったあたりから、ピアノの方も確実に階段を上って、譜読みも正確に早くできるようになりました。

どんどん難しい曲にも挑戦できるようにもなってきました。

Mちゃんもですが、結論を急がず、お子さんの成長を温かく見守り続けたお母さんも偉いと思います。

学校の勉強も抜群にできるようです。

塾の日程も増えて、大変なのに、だからこそ、ピアノもやめない!と、前向きに取り組んでいて、とても偉いと思います。

きっと、時間の使い方もうまいんだと思います。

ピアノは、忍耐強く、何事にも地道に努力ことができるお子さんを育てるのにも適していますね音譜