久喜市の『小梶ピアノ・リトミック教室』です。
昨日は、音楽教室のおさらい会でした。
ピアノだけでなく、ヴァイオリン、声楽、フルートのレッスンが受けられる総合音楽教室です。
私もこちらでピアノを教えていますが、夏、冬のおさらい会、春の発表会、と三回人前で演奏する機会があります。
オーナーさんのご好意で、それぞれの講師の自宅の生徒さんも出演することができますので、毎回大賑わいです。
また、うちのお教室では、冬に全員参加のクリスマス会をやっています(それ以外は自由参加なので、クリスマスのみを楽しみにしてくれているお友逹もたくさんいます)ので、多い人で最低4回、そこにピティナのステップや各種コンクールにチャレンジすると、相当な機会が持てますね。
毎年、そういうコンクールなどの時期は決まっていて、うまく、自分のペースに取り入れることが大事ですね。
コンクールなどは、練習を積んでいく過程で成長することができますが、かといって、沢山受ければいい、という訳でもありません。
やはり、少し難しい課題曲を何曲も短期間に仕上げないといけませんので、地道な練習が後回しになりがちです。
しかし、テクニックなどの基礎力を充分身に付けないと受けてもなかなか結果が出ません。
そのジレンマとの闘いでもあるのです。
一年のスケジュールなどはお子さんの様子を見ながら、おうちの方と充分ご相談をして決めています。
折角の成長の機会を最大限、うまく利用したいですものね。
コンクールを受ける、受けないに関わらず、その子に応じたスピードで、見守りながら、少しずつ難しい課題をこなせるように導いていきます。
ご家庭の方ともじっくりながーいお付き合いができるこのお仕事を、私はいつも天職だと思いながら、喜びを感じてさせていただいています。
最初にピアノ教室を選び、頑張れる環境を作ってくれた母に感謝です。(照れ臭いので一回しか言いません
)
さぁ、午後からのレッスン、張り切ってやりましょう
今週末は地区本選もあります
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