久喜市の『小梶ピアノ・リトミック教室』です。
昨日は、ピティナ・コンペティション栃木後期でした。
今回受けたのは、去年の7月からピアノを始めたMちゃん。
なにしろ、始めたばかりで曲選びに少し時間がかかり、受けたかった埼玉の
会場では早期締め切り、こちらでの申し込みとなりました。
栃木というと、ずいぶん遠いような気がしていましたが、車で1時間ちょっと。
意外と近かったですね。
経験が浅いことを感じさせないためには、ある程度弾き込むことが必要です。
Mちゃん、ママお手製の300回練習シートで、しっかり弾き込んできました。
姿勢もとてもよく、堂々と弾けましたね。
結果は、予選通過でした!バンザイ!よかったね![]()
会場でドレス姿を写し忘れ、帰宅してから、パチリ。
一般論ですが、難しいもので、昨日のMちゃんのようにいい結果で終われることもあれば、一生懸命練習
しても、実力を出し切れない時もあります。
また、自分でよく弾けたと思っても、結果がよくないときもあります。
舞台に立つその1回ずつが貴重な経験になって、蓄積され、今後いろんなこと
にも少しずつ自分で対処できるようになっていくと思います。
けれどそれは一朝一夕に身に付くものではなく、日頃の練習がやはり大事なんですね。
いろんな表現ができるようにテクニックをつけること。
いい音が出せるように自分の音をよく聴くこと。
ピアノを弾くときに大切なことは他にもいろいろありますが、コンクールなどにチャレンジし、経験したお友達は、そういうことを日頃から意識して練習することができますね
そういう意味でも人前で弾く、ということは何よりもいいトレーニングになります。
もちろん、日頃のレッスンでは、コンクールを受ける受けない関係なく、そういうところを意識しながら、弾くように、ご指導していますが。
Mちゃんは、まずは、半月後に迫った地区本選に向けて、頑張りましょう。
楽しみが増えましたね![]()

