埼玉県久喜市の『小梶ピアノ・リトミック教室』です。
昨日は無事、リトミック体験会&交流会が開催できました。その様子はまた後程、ご報告しますが、
当教室では、6歳半までの希望者の方に、ピアノのレッスンやリトミックと並行して、江口式絶対音感プログラムに基づいた絶対音感のレッスンを行っています。
昨日は無事、リトミック体験会&交流会が開催できました。
その様子はまた後程、ご報告しますが、
最近、絶対音感のレッスンについて、尋ねられることが多くなってきましたので、再度お知らせさせていただきますね。
当教室では、6歳半までの希望者の方に、ピアノのレッスンやリトミックと並行して、江口式絶対音感プログラムに基づいた絶対音感のレッスンを行っています。
相対音感という、基準の音と比較して聴くものと違って、絶対音感は、訓練しないのに持っている人は、20万人に1人位だそうなのですが、6才半までの時期に正しい方法で訓練すれば、ほぼ誰でも身に付けることが出来る能力です。
絶対音感といえば全ての音が音になって聞こえてきたら、煩わしくない?という心配があると思います。
実際よく質問されます。
実は私も絶対音感の是非についてはいろいろ聞きましたし、江口先生の本を読むまで少し気になっていました。絶対音感をつけたせいで、苦しむことになるなら本末転倒ですものね。
音階では「ド」の隣は「ド#」ですが、生活音には「ド」と「ド#」の間の音がたくさんあります。
楽器以外の音=生活音のほとんどが、音名に対応しない高さの音なので、「きこえる音が全部ドレミに~」ということは、ありえないということです。
本の中でも生徒さんの言葉として、必要なとき以外は聴かないようにできる~と言うくだりがあります。
絶対音感を持っても、音名を知ることが必要でない時には、絶対音感を使わずにいることができる、と言うことですね。
管理の行き届いていないピアノなどの微妙な音は、相対音感しかない私達も不快に聴こえますしね。
息子の同級生で、絶対音感の訓練をした方がいます。今、医学部の学生さんであるそのお嬢さん、苦痛だったと言う話も聞かないですし、今もちゃんと身についているそうです。
絶対音感を持っていると、聴いた音楽をすぐ演奏することができますし、音楽に進む場合、特にいいのは、ソルフェージュが苦労なくできる、と言うことでしょうか。
もちろん、耳だけに頼ってもいけませんので、読譜の指導もきちんと致します。
絶対音感を身につけられるのは、6歳半が臨界期とされています。
その年齢を過ぎると、おけいこをしても、絶対音感に到達することはできません。
ですので、残念ながら、旗のお稽古をしているお母さんは聴いていても、お子さんと同じように身に付くことはありません。
また、せっかく訓練をしているときに、移調奏や相対音感を鍛えるような教本を与えてしまっても習得に困難になります。
絶対音感は親からのプレゼント、と言われるそうです。身に付けるためには、おうちでの練習が非常に大事ですので、おうちの方の協力が不可欠です。
希望される方には注意事項など詳しく説明させていただいていますが、静かな環境を整え、正しいやり方で、1日に4~5回の練習が必要です。
ただし、1回の練習は、3~5分まで。長過ぎてもいけません。
今、うちの教室でも3人のお子さんがレッスンしています。
2人は、ほぼ、完成に近づいていて、1人も黒鍵に入っています。完成すると、9歳の誕生日まで、維持する為の練習を続けます。
絶対音感の練習中は、お子さんにとってもママ(パパ)を独占できる濃~い時間になりますね
ご興味のある方は、どうぞお申し出くださいね。
相対音感という、基準の音と比較して聴くものと違って、絶対音感は、訓練しないのに持っている人は、20万人に1人位だそうなのですが、6才半までの時期に正しい方法で訓練すれば、ほぼ誰でも身に付けることが出来る能力です。
楽器以外の音=生活音のほとんどが、音名に対応しない高さの音なので、「きこえる音が全部ドレミに~」ということは、ありえないということです。
本の中でも生徒さんの言葉として、必要なとき以外は聴かないようにできる~と言うくだりがあります。
絶対音感を持っても、音名を知ることが必要でない時には、絶対音感を使わずにいることができる、と言うことですね。
管理の行き届いていないピアノなどの微妙な音は、相対音感しかない私達も不快に聴こえますしね。
絶対音感を持っていると、聴いた音楽をすぐ演奏することができますし、音楽に進む場合、特にいいのは、ソルフェージュが苦労なくできる、と言うことでしょうか。
もちろん、耳だけに頼ってもいけませんので、読譜の指導もきちんと致します。
絶対音感を身につけられるのは、6歳半が臨界期とされています。
その年齢を過ぎると、おけいこをしても、絶対音感に到達することはできません。
ですので、残念ながら、旗のお稽古をしているお母さんは聴いていても、お子さんと同じように身に付くことはありません。
また、せっかく訓練をしているときに、移調奏や相対音感を鍛えるような教本を与えてしまっても習得に困難になります。
絶対音感は親からのプレゼント、と言われるそうです。身に付けるためには、おうちでの練習が非常に大事ですので、おうちの方の協力が不可欠です。
希望される方には注意事項など詳しく説明させていただいていますが、静かな環境を整え、正しいやり方で、1日に4~5回の練習が必要です。
ただし、1回の練習は、3~5分まで。長過ぎてもいけません。
今、うちの教室でも3人のお子さんがレッスンしています。
2人は、ほぼ、完成に近づいていて、1人も黒鍵に入っています。完成すると、9歳の誕生日まで、維持する為の練習を続けます。
絶対音感の練習中は、お子さんにとってもママ(パパ)を独占できる濃~い時間になりますね
ご興味のある方は、どうぞお申し出くださいね。
絶対音感の練習中は、お子さんにとってもママ(パパ)を独占できる濃~い時間になりますね

ご興味のある方は、どうぞお申し出くださいね。