
心笑(こころえみ)こと
溝口 久美子です
これまで1000人以上の
方々を鑑定させていただき
学びもたくさん
させていただきました
マヤ暦・カード・直感を使って
シンクロと感動
そして笑顔をお届けします
あなたの心の重荷を
おろしに来てください
✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。
今回の記事は
4月末の出来事です

その日は娘も休みだったのと
私が日頃お世話になっている方が
28日に手の手術をするということで
その方を守護している
猪の関わりがある和気神社へ
清麻呂公が流されたとされる
地にある神社です。
イノシシの群れに
命を救われたという伝説から、
生きている「白イノシシ」が飼育されており、参拝者に親しまれています。
奈良時代、和気清麻呂公が
流罪に処される道中や
宇佐八幡宮へ参拝する際、
足が不自由であったにもかかわらず
突如現れた300頭のイノシシに
道案内と護衛をされました。
無事に目的地へ到着すると
不思議と清麻呂公の足が治り、
歩けるようになったという
故事に由来しています。
その前に
いつものように
大山祇神社のお掃除をすませ
お参りしていると
行っておいでと
ありがたいお見送りをいただきました


我が家から1時間半程の道のり


大~~~きい絵馬の看板が




白い猪さんがいたようなんですが
お亡くなりになってました




でも、私には
白い猪さんの魂は
まだいらっしゃるような気がして
小屋の横で🤳
すると



こちらの狛犬は猪さんでした🐗( '-' 🐗 )



切り株からちっちゃい☘️が



この切り株を🤳した後
見てみると

切り株でも
エネルギーが漲(みなぎ)ってました-` ̗ ̖ ´-



神社の隣の公園のような所に
大きな石碑があり
それが、とても気になって近づいてみると
蔦がからまって
彫ってある字もわからず
いてもたってもいられず
石碑の丘にのぼって
蔦を必死にとりました💦
取っても彫ってある字は
なかなか読めなかったんですが
蔦でがんじがらめになっていたものが解かれて
私自身がホッとなりました

ここは藤の花の観光地で
たくさんの方々がいらっしゃり
その中で丘にのぼり
何やってんだ

と思われたかもですが
恥ずかしさも捨て
そんなの関係ない

って感じでした
ここでも
私なりのお役目いただいて
ありがたかったです

手術をされる方へのお守りを
授けていただき
ご本人にお届けでなかったので
大山祇神社に置かせていただき
こちらにいらっしゃる神仏様方の
エネルギーも合わせて
ここから手術の成功を願いました🙏🏼

こちらのご利益は
足腰の健康守護・厄除開運・安産や
子どもの健やかな成長です。
私自身の足腰健全も
お願いしてきました🙏
和気神社を後にして
娘が行きたがっていた
北海道展が行われていた
山形屋へ向かいしました🏬🚙💨
その途中で娘が突然
『あまのみなかぬし?神社が
近くにあるみたいだけど』
と言い出して
私は直感で
行かなきゃ
と
車をUターンして向かいました
ただただナビに導かれ
駐車場はなく道端に止めて
歩いていくとこんな光景が

線路を渡って階段を登る
天之御中主神社 https://share.google/PG8C0qbjOEYYyT5EZ
上からの周りを撮りました

中は鍵がかかって
見ることができませんでした


突然娘が寝転びました


時々、居心地いい場所で
こんなことやらかす娘です

鳥さんも気持ちよさそうに
空をおよいでました🕊𓂃𓈒 𓂂𓏸
帰ろうと階段を降りると
🦋がお見送り

右手に見えるのが
桜島です

娘を山形屋へ
私は、こちらの催しへ

と、思ったら
その日はお休みでした

宝山ホールの外に
こんな銅像があって🤳

この説明書きで心当たりあるのは
『徳川』というワード

最近、また、このワードを
頻繁に見るんですよね

実は、この日の最初に行った
和気神社の藤の花の所でも

そして今日、
自室にあるこちらの阿弥陀様の
場所をどこへ移動?という流れになり
表紙を見ると

この阿弥陀様は手のひらにのる
小さな阿弥陀様です
こちらの阿弥陀様は
増上寺というお寺でいただいたものを
一華さんが届けてくださったんです
増上寺は
江戸幕府を開いた徳川家康が
1590年の江戸入府時に
菩提寺として定めて以来、
徳川将軍家と深い歴史で結ばれてきました。
空海さまのお弟子さんが
建立されたお寺で
後に、浄土宗の開祖法然上人の
8番目のお弟子さんが
真言宗から浄土宗に改宗されたようです
家康が出陣の際に常に持ち歩き、
必勝祈願をしたとされる
秘仏の阿弥陀如来像(黒本尊)が、
境内・安国殿に祀られています。
家康の遺命により
葬儀は増上寺で執り行われました。
家康自身は静岡の久能山東照宮などに
祀られていますが、
2代秀忠、6代家宣、7代家継、9代家重、
12代家慶、14代家茂の6人の将軍が
増上寺に埋葬されています。
和気神社で見た切り株から
出ていた葉っぱ

三つ葉☘️
切り株の写真に
お光が上へ動いてました

これは何かアピールだったんでしょうか

最近インスタで
こんなのもお出ましに

銅像の近くに鳩が2羽現れました🕊🕊
そういえば
こんな話を見たことが

山中八幡宮に残る逸話は以下の通り。
三河一向一揆の局地戦で敗走した家康は
山中八幡宮の洞窟に逃れます。
でも追手は怪しい洞窟を発見し近づいてくる。
その時、洞窟から鳩が2羽飛び出し、
『鳩がいるなら人はいないな』と言って
追手は別の場所を探しに行きました。
その間に家康は逃走に成功。
後に家康の命を助けてくれた洞窟として
鳩ヶ窟(はとがくつ)と名が付き
祀られました。

あら~

ここでも
鳩が2羽根飛び出してきました~

たくさんの点と点が繋がっちゃいました

家康公~
この謎解きは後ほど

宝山ホールの道挟んで真向かいが
浄土真宗西本願寺鹿児島支部の
お寺がありました

この日はそちらに
お邪魔することに

過去世で親鸞聖人の弟子だったと
聞いたことがあります
まずは、そちらを先にお参りしなくては
ならなかったのかもです

この空間を独り占めでした

阿弥陀経をお届けしたくなり
詠ませていただきました








耳が痛い

メッセージでした







私が心の指針にしているお言葉です



世間(せけん)= 虚仮(こけ)
私たちが生きるこの世は、
お金、地位、名誉、人間関係、感情など、
常に変化していつか消えていく
「虚しくあてにならないもの(=虚仮)」
これらに執着しすぎると苦しみが生まれます。唯仏(ゆいぶつ)= 是真(ぜしん)
損得や世間の流行に左右されない、
永遠に変わらない真実の道理や、
仏の教えだけが
「本当のよりどころ(=是真)」です。
この言葉は、
世の中を否定しているのではなく、
「あてにならない日常だからこそ、
うわべの価値観に振り回されず、
本当に大切な真理(仏の心)を
軸にして生きていきなさい」
という教えです。
お寺の裏手に3体の石碑が

真ん中の
南无阿弥陀佛
ナモアミダブツ
の石碑に惹かれて
お光りとの共演を撮り始めた途端
鐘の音が始まりました

帰り間際に鳴った鐘の音
私には何かが
切り替わる合図に聴こえました

現代では
南無阿弥陀仏と表記されますが
親鸞聖人が書かれたものは
南无阿弥陀仏だったようで
私は南无阿弥陀仏に
ひかれるんです
娘と落ち合い
イチゴのパフェをご馳走になりました
ゴチソ━(人’▽'。)━サマッ

さすが

北海道産ソフト
美味しすぎました

帰りの車の中から
宙を見上げると

2本のひこうき雲が

まだお伝えしたいことがあったのですが
文字数が超えたみたいで
今日はこの辺で

続きはまたアップさせていただきます

懲りずにまたお越しくださいね
