

大汝牟遅神社を後にして
うかがったのが
クライアントのSさんのご主人が管理している
妙見神社
駐車場に車を止めると
なんと![]()
そのご主人の車が![]()
昼休みに神社の落ち葉の掃除に
来られてたようで
仕事に戻られる所でした![]()
一分一秒早いか遅いかで
この偶然はなかったんですよね![]()


仕事の連絡が入って
途中で戻らなくてはいけなくなったようで
何か私に出来ることはないか
と
まず手水舎へ行くと
落ち葉が浮かんでいたので
水の取替をさせていただきました🚰💦
私は無人の神社では
必ずと言っていいほど
お水の取替えをさせていただいてます![]()






御札を撮ったこの写真で
あることが発覚しました![]()
それは後ほど




最初に御札の元となる
写真を送ってくださいました




まず大前提として、
今回の2枚の御札はいずれも非常に尊く、
しっかりとしたご神気と霊的エネルギーが
宿っている状態でございます。
■1番の御札(木花咲耶姫)
こちらの御札に描かれているのは、
まさに木花咲耶姫そのものの
御姿でございます。
背景に富士山が描かれていることからも
分かる通り、 木花咲耶姫は
**富士山の守護神(浅間大神)**
としての性質を強く持ち、
・桜=生命の美しさ・儚さ・再生
・火中出産=極限の中でも命を守る強さ
といった象徴を併せ持つ、
非常に力強くも慈愛に満ちた女神です。
そのためこの御札には、
・安産・家内安全
・火伏せ(災いを防ぐ力)
・女性性の守護と開花
といった意味合いが込められております。
■霊視的に見た1番の特徴
瑛泉の霊視では、
・スポットライトのような光が複数
・内側から広がる守護のエネルギーが
確認されております。
これは、木花咲耶姫様の
「静かに満ちる守護・必要な時に働く力」
を表しており、
外に派手に現れるというよりも、
内側を整え守るエネルギーです。
そのため、写真上では動く光として
現れにくい性質を持っておりますが、
決して力が弱いわけではなく、
むしろ非常に深く安定した
ご加護でございます。
■2番の御札(妙見様・修験道系の御札)
こちらの御札には、
・役行者・蔵王権現・妙見菩薩(妙見様)
といった存在に通じる、
修験道と星の信仰が融合した
エネルギーが宿っております。
特に円形に描かれた意匠は、
北斗七星=妙見様の象徴を示しており、
・運命・方位・人生の流れを司る
強い力が感じられます。
■霊視的に見た2番の特徴
こちらは、
・ロウソクの灯りのような揺らぎ
・全体を包むような光として視えており、
**外側へ働きかける「導きのエネルギー」**
が非常に強く出ております。
今回久美子様が見られた「動く光」は、
妙見様系のエネルギーが現象として表れた
自然なサインであり、
気づきを与える
進む方向を示す
存在を知らせる
といった意味合いを持ちます。
■2枚の御札の関係性
(非常に重要なポイント)
この2枚は偶然並んでいるのではなく、
・木花咲耶姫 →
「内側・生命・守り・調和(静)」
・妙見・修験道 →
「外側・運命・導き・突破(動)」
という、陰と陽のように対になる
非常にバランスの良い
組み合わせとなっております。
さらに、
・木花咲耶姫 → 地・生命・現世の安定
・妙見様 → 星・宇宙・運命の流れ
という、 地と天を繋ぐ構造が
出来上がっており、
非常に格の高いエネルギー配置と
感じられます。
■今回の「光」の意味
今回の現象は、
「片方にしか力がない」
というものでは決してなく、
妙見様側の“動のエネルギー”が、
光として表面に現れただけでございます。
一方で木花咲耶姫様は、
見えないところでしっかりと
守りを固める役割を担っており、
両者が揃うことで、
・守り(内側)・導き(外側)
が同時に働く、
非常に良い状態となっております。
■総合結論
・2枚とも非常に強いご神気が宿っている
・力の強弱ではなく「役割の違い」
・静と動、
地と天のエネルギーが調和している
・光は導きのサインであり問題は一切ない
むしろ今回の現象は、
「この場所、この御札にご縁がありますよ」
という気づきの現れと受け取るのが
最も自然でございます。
■最後に
久美子様が最初に感じ取られた
「木花咲耶姫様がいらっしゃる」という直感、
そして「妙見様との繋がり」を
感じられたことは、
いずれも偶然ではなく、
ご縁によって導かれた
正しい感覚でございます。
これまで通り敬意を持って
向き合っていただければ、
静かに、そして確実にお守りいただける
状態でございます。
私が木花咲耶姫の御札を
見つけた時のブログです
https://ameblo.mom/kkshm125/entry-12916172037.html
瑛泉先生のお返事の中の
妙見様の御札のところで
修験道系・役行者というワードがありましたが
私の過去世の中に
修験道、役行者というのが
あったことを思い出しました![]()






