
聖書にあるノアの方舟で
大洪水のあとに、
鳩がくわえてきた枝がオリーブ。
そこから、愛と平和の象徴
私のナンバーやカラーを知らないながらも
そのエネルギーを感じ取っていたようで
ノアの方舟学んでました![]()

マザー・テレサがインドにボランティアに来た日本の学生たちに、こう言ったそうです。
「あなた方は、わざわざコルコタにまで
やってきてボランティアを
する必要はないんです。
あなたの街にひとりっきりで
さびしく暮らしているお年寄りが
いらっしゃるでしょう。
目が悪くて、手紙を書くのに
困っていらっしゃる人、 体がきつくて
スーパーに買い物に行くのもたいへんな人が
いらっしゃるでしょう。
そういう方に親切にして差し上げなさい。
それがコルコタにやってくるよりも
尊いことです。 日々の足元を忘れないでね」
マザー・テレサは他にも
こんなことも言っていました。
「老人や体に障害のある人や
心の病気になっている人、
たくさんの人が、
誰からも愛されないでいます。
この人たちは、 愛に飢えています。
このような飢えはあなたの家庭にも
あるかもしれません。
家族に老人がいるかもしれません。
病人がいるかもしれません。
この人たちにほほえみかけたり、
1杯の水をあげたり、いっしょに座って
しばらく話をしたりすることで、
あなたは神への愛を示すことができるのです。
日本のような豊かな国にも、
このような飢えを感じている人が
たくさんいます。
人間の愛とはどんなものか
忘れてしまった人たちがたくさんいます。
誰も愛してくれる人がいないからです」
「ですから、早速実行しましょう。
愛の喜びを周囲の人びとにあげるように。
まず家庭で、 それから隣近所の人びとへ。
あなたのクラスで隣に座っている人が
さびしく感じているかもしれません。
これが飢えです。
その人にほほえんでください。
あなたの隣の子は、 あなたほど、
勉強ができないかもしれません。
これが飢えです。
助けてあげてください」
マザー・テレサのこの言葉を聞いて、
「飢え」は食べ物だけでなく、
心にもあるのですね。
物が豊かな日本でも愛が豊かとは限りません。愛に飢えている人がいます。
愛はお金では買えません。
自分が誰からも愛されていないと
感じている人はいますか。
その人はどんなに寂しいでしょう。
どんなに苦しい思いで、そして悲しい思いで
いることでしょう。
家族や友だちにわたしが何ができるかを
考えてみてください。
自分だったら、どんなことをしてもらうと
嬉しいかなと考えてみましょう。
元気に挨拶すること、話し相手になること、
困っている時に助けること、笑顔でいること。
そんなちょっとしたことでいいんです。
このメッセージを読んだだけで
今、何に気づかなければならないか
まず、何をしなければいけないか
まず、誰を癒し幸せにしなければいけないか
わかると思います![]()
何よりも誰よりも
私への気づかせを
あのお光のマザーテレサが
このメッセージに導いてくださったと
思います![]()
我が家は3人の子どもたち、旦那さん
みんなが命に関わる病にかかり
私はその度に看病の日々でしたが
それこそが家族への寄り添い支える
体験をさせていただいていたのだと
あらためて気づかせてもらいました
その時のことを忘れて
いろんなことが当たり前になって
家族への心向けを忘れてしまう
そんな私へのメッセージでした
外へ外へ意識が向かい
土台である家族を置いてけぼりにしてしまう
そんなことがないようにと![]()
感謝されないのは
私が感謝が足りないから
自由がほしいなら
家族を喜ばせること
家族が喜べば
自由を与えられる
何事も起こることは
自分自身が作り出していること
自分が変わらずに
相手を変えることはできない
相手が変わらないのは
自分が変わってないから
感謝の言葉は
心からの感謝がないと
私は相手に伝わらないと思ってます
だから、私は
ありがとうをただ言うだけができないんです
でも、毎日が有難いことだらけだから
自然とありがとうが出てきます
ありがとうは
有難いことに気づくことで
自然と出てきますよね
私たちが生かされていること自体が
有難いことですよね
それを、ちょくちょく忘れてしまう私です![]()












