できない!のはやり方を知らないだけかも | 好き×似合うであなただけのきらめきを♡イメージコンサルタント沙也加/骨格・パーソナルカラー・顔タイプ診断®/山形・仙台

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「似合う♡」も「なりたい!」も両方叶える方法をご提案します。

こんにちは。家庭教師のPERCH 岡崎沙也加です。



先日、メイクは苦手だけど絵は描けるという人に化粧品をお絵かきソフトの機能に例えて説明したらすぐに理解してもらえたという話を目にしました。
メイクに限らず、できないと思い込んでいたけれど、やり方がわかっていなかっただけということは多いように感じます。



私は子供のころ作文が苦手で、てんで書けませんでした。
いつも「感じました」「思いました」「考えました」のオンパレードで、どうにかこうにか文字数を稼いでいた記憶があります。



そもそも何を書けばいいのか、どんな順番で書けばいいのかがさっぱりでしたし、感想と言われてもおもしろかった以外に書くことなんてあるのか?と常に疑問いっぱいでした。
考えてみると、学校でも作文や読書感想文の書き方を具体的に教わったことってなかったように思います。



そんな私が文章を書くことに対する苦手意識を克服したのは、大学生になり、とある講義で小論文の書き方を教わってからでした。



小論文は序論と本論と結論で組み立てられていることや、序論では具体的にどのようなことを書けばいいのか、書き始める前にどのような準備をすればいいのか……等を学んだのですが、教わった通りにすると、それまでには考えられなかったほどスラスラと文章が書けました。
また、練習でいくつか書いていくうちに、ここで習ったことは小論文に限らずほかの文章を書くときにも使えると気付きました。



おかげで今は、何かを書くということが嫌いではありません。



何をどう書けばいいのかさえわかれば作文が書けるように、自分には無理だと苦手意識を持っていることも、やり方さえわかってしまえば克服できるかもしれません。
絶対できないと決めつけずに、ぜひ自分に合った方法を見つけてみてくださいね。




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