ちょっとかなり遅ればせながら…💦

 

 

 

今更な、タイムリーで なさ過ぎて

大変申し訳ございませんが、

ブログのネタ尽きで毎日更新できないのです!皆様スゴイ‼

 

 

 

 

 

先のイスタンブール地震におきましては、

 

 

 

 

皆様にはご心配いただきまして、

本当にありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年4月23日(水) こどもの日

12:49

イスタンブール県/Silivri市 マルマラ海

マグニチュード6.2

震源の深さ 6.92km

揺動時間 13秒間

 

 

 

 

イスタンブールにズームインびっくりマーク

 

こんな、イスタンブール中心より西南西約70km程のシリブリ市マルマラ海が震源地です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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その日、

 

朝から…

 

 

 

 

 

 

姦しい、

ジャポンな熟女達が、

 

 

アジア側のカドゥキョイ区Modaモダという街のあるカフェでの朝食会で

 

大集合&大騒ぎしておりまして💦

 

皆で記念撮影パチリカメラハッ

 

 

 

 

 

 

 

地震が発生した時、ワタクシは、下矢印この、向かって左壁側の、手前から2番目(赤いコート着用)の位置に座っていたのですが、

 

 

 

 

 

 

 

地震に・・・

 

 

全く‼ 気づきませんでした‼

なんでやねん💦 スンマセン… 他の熟女赤薔薇が気付いて「地震だ」と教えてくれたのです… 道路レベルより下の地下階にいたから?かな。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワタクシは午後から来客の予定があったので、13:30頃 皆よりちょっと早めにお暇したのですが、

 

 

 

帰路、我が家のストリートに入ったところで、

道端で佇む セゼロフ(息子)を発見、

 

 

 

 

 

 

なんでも、

 

 

 

 

 

とても酷く揺れて、

 

携帯も、鍵も、

何も持たず、

 

玄関も開けっ放しで、

 

裸足(靴下履き)で飛び出した‼

 

 

そうなんです。

靴、玄関になんぼでもあるやろ、履いてくれよ💦

 

 

 

 

 

 

その後怖くて家の中に入れない、と。

 

 

 

 

 

 

 

オッサン(ダンナ)も然り。

 

 

 

 

 

 

同じ区にいた、

ワタクシが全く感じなかった程度の揺れですよ、

 

 

 

 

 

どんなけビビッてんねん!?

と、言いたいところではありますが…💦

 

 

 

二人の話を総合してみますと…

 

 

セゼロフオッサンが感じたのは、

せいぜい、震度3

 

*天井の照明器具は揺れはしたが、大きくは揺れてないし、

*写真立て等すら何も倒れたりはしていない。

 

 

<ご参考>

震度について/震度の階級

 

注!:同じイスタンブール内でも もちろん、もっと強い揺れを観測した地域もあります。

 

 

 

 

 

 

 

それなのに ‼

 

 

 

 

セゼロフは、

 

 

「もうちょっとで窓から飛び降りようかと思った」

 

 

 

 

なんて言うんです‼
 

 

 

セゼロフ、

お前もか‼

 

オトンの血、引いとんな‼

なんで そないな考えに至るんか💦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トルコ人って…

 

 

 

地震や防災に関する知識も非常に乏しく、

避難訓練すらまともに行っていない。
 

 

何も知らず、準備ができていない状態では、


ただ恐怖におののくだけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トルコの建物は、もちろん老朽化もありますが、そもそも地震に対してすこぶる脆弱で、多くの建物が現在の耐震基準を全く満たしていないのです。

 

 

その為、大地震、いや、中規模地震でも、この様に、まるでパンケーキが重なっている様な全階全倒壊をすることが多いのです。

(ひょっとしたら震度3くらいでももうちょっと揺動時間が長かったらマズイのかも…💦)

 

これが、「パンケーキクラッシュ」… 怖いデショ💦

パンケーキクラッシュとは、地震によって建物の柱が壊れ、1階から順に各フロアが連鎖的にパンケーキのように折り重なって崩れ落ちる現象であり、建物内に取り残された人たちは建物の下敷きとなり、外傷性ショックや窒息、圧死により生存が極めて困難になる。

 

 

 

 

 

 

なので、

 

 

建物に対する信頼がまったくないから、
 

揺れた瞬間、思わず窓から飛び降りてしまう人がいるんです…。

今回の負傷者も250名程いるそうです。

(皆が皆飛び降り負傷者ではないでしょうが…)

 

 

 

 

 

 

 

地震の国、日本から、

 

地震の国、トルコへ。

 

ようこそ!

 

 

己、なんちゅ~ 定命やねん💦

 

トルコが地震大国なんて、全く知らんかったわ💦 ヨーロッパ大陸上の国々が羨ましい‼

 

 

 

※ 2024年3月、カンディルリ天文台地震研究所所長のハルク・オゼネル教授(Prof. Dr. Haluk Özener)はメディアで、“地震学の専門家たちによれば、2030年までにイスタンブールでマグニチュード7以上の大規模地震が発生する確率は60%である”と述べておりました。もしそれが今回の地震であったなら、どんなに良いことだろうか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも思うんですが、不思議ですよね。
 

 

今回 私はたまたま、

「全く揺れを感じなかった」

 

 


 

なので、

 

 

地震の恐怖に大騒ぎしている人々の隣で、

 

自分だけはまるで関係がないかのように、

蚊帳の外で、ただの他人事として眺め、

 

 

実際に揺れを体感しないと、全く怖くないし、

 

なぜか不思議と、ずっと客観的でいられるんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

阪神大震災後、2年ほどトラウマで不眠に悩まされた私にとっては、

 

その時私は初産で実家に里帰り中だったのですが、地震発生から数日後、余震に何度も襲われながら、長女を出産したのでした…💦大阪ですが北摂出身で兵庫は直ぐお隣…ご近所さんは何軒も赤テープを貼られ立入禁止、その後更地になったほどです…

 

 

 


その点では本当に良かった。
夜も平気でグッスリ眠れています。

 

 

 

 

いつも鈍感でありたいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

ではでは~ラブラブ

 

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