”パレスチナの大義に対する支援とパレスチナの兄弟たちとの連帯を示すため”

 

 

 

イランのテヘランで暗殺された”パレスチナ”の政治家且つハマスの指導者であるイスマイル・ハニヤ氏に対し、

 

 

 

トルコでは、8月2日(金)の1日間の

国喪が宣言されました。

 

https://www.iletisim.gov.tr/english/haberler/detay/president-erdogan-announces-tomorrow-one-day-national-mourning-in-honour-of-haniyeh

 

 

  Allah rahmet eylesin, Amin

 

 

 

 

巷では、

 

 

「トルコに暮らさず、トルコ人でもない、トルコに何の貢献もない、パレスチナの指導者ハニヤ氏の死に対し、何故トルコでトルコの国喪扱い?」

 

 

という意見も溢れているようではありますが。。。(賛否両論ですね💦)

 

当日はトルコ政府機関や公共の建物などで半旗が掲げられました…

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、

 

 

 

 

インスタグラムが閉鎖されている国

インスタグラムが使えない国って、

 

どこだか ご存じですか?

 

 

 

下矢印下矢印 トルコ Milliyet 新聞より抜粋


 

 

 

 

トルコも ”毎度世間をお騒がせの国々”と共に堂々のリストIN‼ 

 

かなり恥ずかしい〜💦

 

 

 

 

 

 

…反面、今尚話題沸騰中の、パリ五輪の射撃混合10メートルエアピストル銀メダリスト、トルコの”無課金おじさん”こと ユスフ・ディケチ選手に関するニュースは、トルコに関わる者として嬉しいです~♡ 

(こういうハッピーな事を話題にして欲しい💦)

 

 

ネコ愛感ずるこの写真がたまらない…カワイイ♡ネコちゃん♡

 

 

 

 

 

 

トルコでは8月2日にInstagramに対しアクセス制限がかかり、本日現在依然として規制されていて皆利用できない状況が続いています。昨日からTikTokもかな?

 

 

(まあ、私個人としては、インスタは羽生結弦さん推し活以外殆ど利用していないので全く問題ございませんが…)

 

ずっと推しです…ユヅルン・ハニュルン♡

 

 

 

 

 

 

 

その理由ですが…

 

 

 

 

トルコ共和国大統領報道官 - 広報庁長官のファフレティン・アルトゥン氏は、7月31日にソーシャルメディアプラットフォーム「X」のアカウントを通じて、イランのテヘランで暗殺されたパレスチナの政治家、ハマスの指導者であるイスマイル・ハニヤ氏の死に対する弔意を表すメッセージを公開したところ、Instagram がそのハニヤ氏に関する投稿をブロックしたことを指摘し、

 

 

 

「ハニヤ氏の殉教に関する弔意のメッセージを理由もなくブロックするソーシャルメディアプラットフォームInstagramを強く非難する。これは明らかに検閲行為だ」と述べ、8月2日にBTK(情報技術通信委員会)によってInstagramへのアクセス制限が開始されました。

 

 

 

 

 

 

 

法務大臣のユルマズ・トゥンチ氏は、Instagramに対するアクセス禁止について新たな声明を発表しました

 

カタログ犯罪と呼ばれるもの、例えば児童虐待、テロ犯罪、トルコの父ケマル・アタテュルクに対する冒涜行為、違法賭博等、そのインターネット上の投稿等を停止する権限が、2007年に改定された情報通信インターネット法第5651条においてBTK(情報技術通信機関)に与えられています。

 

この権限を行使する際BTKは、投稿停止決定の理由を関連ソーシャルメディア企業に通知し、先ず、その違法な投稿を削除するように要請、それでも改善・対応がみられず犯罪性がある場合、捜査機関が介入することになります。

 

トルコ共和国は法治国家であり、全ての人は法律に従う必要があります。トルコで活動しているソーシャルメディア企業も、我が国の法律に従う必要があり、誰も特別扱いはされません。

 

私たちは、報道や出版の自由を深く支持しています。

 

インターネット上の犯罪を防ぐという任務が国家に与えられている場合、国家はその任務を当該機関と共に遂行する必要があります。

 

BTKが下した決定はカタログ犯罪に関連しているとされています。ソーシャルメディア企業がBTKより要請があった閉鎖の理由として挙げた投稿をアクセスから除外すれば、問題は解決します。

 

大統領が述べたことは非常に重要です。ハニヤ氏暗殺に関する弔意を表した市民の投稿が制限されました。これは報道の自由に沿うものでしょうか。ソーシャルメディア企業として、こちらの投稿は許可し、あちらの投稿を許可しないという差別は、自由な環境とは言えません。報道の自由を信じるならば、この様な投稿制限にも反対するべきです。

 

トルコ共和国国民の感情に配慮した投稿を行う必要があります、あなたたちソーシャルメディア企業は利益を得ているのですから。

 

 

 

 

 

 

まあ、ウンチクは何にせよ、

 

例えば、

 

 

 

首相を公の場で堂々と批判できる国

 

(例えば ”岸田のアホンダラ~” ”岸田辞めてまえ~”と言っても捕まらないですよね?ああ、最近の誹謗中傷問題的にはアウト?でしょうかね💦 笑)

 

 

この様なソーシャルメディア・アクセス規制なんて絶対にあり得ない日本という国は、

 

 

つくづく、

本当の民主国家であり、

平和で自由だなあ‼

 

…と思いませんか。

 

 

 

(普段あまり政治的な話題は書かぬ様にしている私なのですが… 海外においては、日本ではありえないような事、不自由な事が起こりえるんです。まあ、私なぞには計り知れない色々な政情や国家利権等が絡んでいるのでしょうけどね)

 

 

 

 

 

 

P.S.

 

運輸/インフラ大臣アブドゥルカディル・ウラルオールより、

 

「Instagramの関係者との交渉の結果、特にカタログ犯罪に関する要求に応じること、そしてユーザーへの検閲に関して共同で取り組むという約束を受けたため、8月10日(土)21時30分をもってアクセス禁止措置を解除します。」との発表があり、今現在は利用できるようになっています。

 

 

 

 

 

 

ではでは~ラブラブ

 

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