トルコ人にとって欠かせない毎日のコーヒー、トルココーヒー。
特に 朝食後の一杯のコーヒーは、何とも言えない喜びですね。
あなたにとっての
”A cup of coffee=?”とは?
”ふつうの一日のささやかなごほうび”
https://starbucks.amebaownd.com/posts/719583/
約450年前のオスマン帝国下、当時イエメンを統治していたオズデミルPaşaパシャ (将官) によりコーヒー豆が皇帝に献上され、当初イスタンブールのタフタカレ地区でコーヒーが飲まれるようになりました。
そして1471年に開店したといわれる 世界初のコーヒーハウス「Kiva Han キヴァハン-カフヴェハーネスィ」、一般的にも飲まれるようになりその後ヨーロッパに広まったそうです。
ヨーロッパにおけるコーヒー文化の始まりは、トルコ起源と言えますよね。
ギリシア人はギリシア・コーヒー、アルメニア人はアルメニア・コーヒーと主張し止まないですが、2013年には「トルココーヒーの文化と伝統」がユネスコの無形文化遺産に登録されました。
さて、トルココーヒーの淹れ方ですが、
(一人分)
① ジェズヴェcezveというトルココーヒー専用ポットに、
② ティースプーンに山盛り一杯のコーヒー、お好みで砂糖も入れて、デミタスカップ一杯の水を計り入れ、かき混ぜる (火にかけてからは混ぜない)
③ 弱火にかけてゆっくり煮立て、沸騰しだしたら一旦ポットを火から下ろし、半分の量をカップに注ぐ
④ その後もう一度火にかけて、また沸騰したら残りを全部カップに注ぎ入れる
そして上澄みだけを戴きます。
トルココーヒーセット:
(右から)ジェズヴェ・ポット/水用グラス/(前)トルココーヒー用デミタスカップ/(後)トルココーヒー
ところが!一点!
オツボネにとって非常に難しく苦手なのが、
トルココーヒーにおいて非常に重要な「泡」を作る事!
トルコ在住約30年の歴史を持つ私なのですが、今まで多くの方々に様々なアドバイスをいただいたものの、いつも上手くできません!
そんなオツボネに必要なのが、この、
Arçelikメーカー製のトルココーヒーマシーン です。
(更にモダーンでクールに進化したトルココーヒーマシーン。これ欲しい~❕)
これを使うと何故か毎回絶対に見事な泡ができて失敗しないのです!
オツボネ作 (作と言えるのか❓) 会社のマシーンで淹れた見事な泡泡コーヒー
完璧ですね❗️ アッパレ❗️ 私❗️ (何もシテマセンガ)
本日現在3,699TL≒29,000円だそうですが、
İnşallahインシャッラー、
近々手に入れるゾ~!
(by もちろんダンナの家族カードで、オホホ)
エイエイオー!
追記:
オツボネのオバハン(姑)ですが、親戚友人が集まり一緒にトルココーヒーを飲むと、決まってシャシャリ出て占いを始めます。
いつも、
「近々遠方から知らせが来る」、
「遠方から荷物が届く」、
「2本の分かれ道があり、どちらか選択せねばならなかったが、正しい道のり上にいる」とか、
「今はまだ明かりの見えない暗闇の真っ只中にいるかもしれないが近々晴れる」とか、
外国から嫁に来た私だと絶対あり得る事や皆誰しもあり得る、当たり障りのない事を言います。。
そしていつも同じ事ばかり。。。
シロウトの私でも占えますわ!それ!
※ 最近カイナナ(姑)から ”オバハン”と呼び名を変えさせていただきました。どうぞご了承下さい。
ではでは~![]()
お読みいただきましてありがとうございます![]()
よろしければクリックお願いします ~
励みになります~![]()




