【家のナマケモノ】梶さんの向かないこと その2 | 強みマネジメントのすすめ

強みマネジメントのすすめ

強みパターンを発見し、強みを実際に使いこなしていく、

梶さんは、接客に向きません。

今まで接客業をやったことがありません。






皆さん、想像できますか?



梶さんが「いらっしゃいませ!」といっている姿(笑)





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5年くらい前だったでしょうか、コンビニにアルバイトに行ってみようかと真剣にいっていたことがありました。



理由は接客業をやったことがないから、自分がやるとどうなのかを知りたかったから。


 


そんなこと、やらなくても手に取るようにわかります!



お店のカウンターでオロオロしている姿が目に見えます。お客様にもお店の方にも迷惑なハナシですね(^^;;




梶さんは、本質をみることや、個性をみることに長けていますが、物事を型通りにやることが苦手。できません。



決まったことを決まったように、ルールやマニュアルに従ってやる」ということが苦手な梶さん。




型通りにしようとすると「めっちゃ不器用な人」みたいになります。



強みと弱みのメリハリが効いています。わかりやすい(^^;;





梶さんは、頭を使うこと、知恵を使うことが向いています。しかも自分流でできるもの。



入口と出口がわかっている(決まっている)ことで、その中身をどうすればいいか、などの知恵や考えることが得意です。




私と比べて経験値や知識量、情報量が圧倒的に多いので、(私が乏し過ぎるということは置いといて)、梶さんと話をしていて分からない言葉が出てきたりします。

その際に、その言葉の意味だったり、歴史、人物、事柄など教えてくれます。




また、あまりにも本質的なことをいわれるとよく分からない時があります。

たぶん私が思っている範囲を超えた深い所のことをいっているから?  私にはその途中の説明が必要だったりします。

最近そういうことが少し分かるようになりました。





コンサルタント業は数少ない向いているものの一つだと思います。





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