梶さんを近くでみていると物事を広く深く考えているんだなぁ、とつくづく思うのです。
自分自身のことについても、
相手のことについても、
物事についても。
だから私からみると、「勿体無いないなぁ」と思ったり、「もっと上手をすればいいのに」と思ったりすることがあります。
また、人にどうみられるかとかは気にならないのだろうか、とか。
それについて聞いてみたら、明確な答えを言ってくれます。
また、物事には一方向だけからみるのではなく最低でも対極がある。見る側によって見え方が違う、みたいな。
ついつい自分側からみた風景だけ、一方向からみた世界しかないと思いがちです。
そして、自分自身のことを掘り下げたり、振り返ったり、見直したりしているのをみていても、私なんかはやっても長く集中することができなかったり、雑になったり、面倒にはなったりします。
頭を使う体力があるというか、スタミナがあるというか。だから細かく広く深く見るということができるではないかと思うのです。
うまく言えませんがそんなことを思った最近です。
皆さま、素敵な秋を~🎶
