【コミュニケーションにはスタイルがある】 | 強みマネジメントのすすめ

強みマネジメントのすすめ

強みパターンを発見し、強みを実際に使いこなしていく、

コミュニケーションの取り方にも個性があります。

コミュニケーションの個性、コミュニケーションスタイルは人によって違います。

 


例えば、コミュニケーション手段一つにしても、

対面、電話、メール、LINE、Facebook、いろいろあります。




ぼくは日常的にFacebookを使っているのですが、

電話を日常的に使っている人とはコミュニケーションが取りづらかったりします。

普段から電話を多用している人は、電話にはすぐ出るものだと思っています。

 



一方、ぼくの場合、普段のやりとりはFacebookで済ませています。

電話はほとんど使うことなく、電話がかかってくることがストレスだったりします。

逆にぼくと同じように、Facebookでコミュニケーションを取る人とは話がスムーズに進みやすいです。



これは、コミュニケーションを取るにはコミュニケーションスタイルの相性が大事だということです。

 



一般的には「コミュニケーションは相手に合わせる」ものだと思われています。

ですが、自分を生かすうえではこの考えは間違った考え方です。




自分を生かして活躍していくには、

「コミュニケーションは相手に合わせない」

「コミュニケーションスタイルの相性のいい人と付き合う」ことが重要になってきます。

 



まずは自分のコミュニケーションスタイルを知ること。

そして、自分と相性の良い人たちと繋がっていくことがポイントになります。

 

 

(こちらは2016年3月5日Facebookに掲載されたコラムです)