【在り方を決める】
自分を変化させたい時、
人は「変わろう」とする。
「変わろう」としても、
なかなか変われない。
「変わってきた」と思っても、
すぐに昔のクセが抜けきれない。
人は「変わろう」と思っても変われない。
自分が「変わる」には
「在り方」を変えないといけない。
「在り方」がその後の
すべてを決めていく。
例えば
「何が何でも、
たとえどんなことが起こっても、
私は私本来の姿で生きる」
ということを決める。
決断する。
そして
「今やろうとしていることは、自分本来の姿なのか?」
と自分に問いかける。
「在り方」と「今の状態」のずれ=昔のクセをチェックすること。
最初のうちは意識する必要がある。
やっているうちに潜在意識に落し込まれていく。
これは決断の力を使うこと。
「覚悟を決める」ともいう。
「在り方」が決まるとすべてはおのずから決まっていく。
(こちらは4月12日にFacebookに掲載したコラムです)