【快適であること】
快適であることへのこだわりがある。快適でないことを大いに嫌っている。
子供の頃は自分の快適さを優先することはできなかった。それでも快適さを求めていた気がする。
今は快適であることを優先している。
何が快適で、何が快適でないか?快適であるにはどうすればいいか?ということを常に考えている。
思い通りにしたいわけではない。贅沢をしたいわけでもない。快適さと思い通りとも高級感とも違う。
今回、引越しをしたけど、ぼくが心を配っているのはできるだけ快適であること。
片付けより、何より重要。
幸いにも新居はかなり快適だ。奥さんは心地よさを優先しているらしい。
自由が丘から引っ越したのは、快適さを感じなくなっていたからかもしれない。
快適さが一番ではないけど、人生の土台には重要なこと。
自分が何に快適さを感じているかを1つ1つ丁寧っていくといい。
(こちらは2016年2月28日にFacebookに掲載したコラムです)