今日は言葉について最近思ったことを書いてみたいと思います。
以前の ”奥さま日記” にも書きましたが、私は無口ではありませんが、言葉が次々と出てきたり、的確な言葉が使えたり、話し上手だったり、、、ではありません(^^;;
普段する会話は考えずに言葉にしているのがほとんどです。
時や場合によっては考えてから言葉にする時もありますけど。
ボキャブラリーが少ないのか、ざっくりすぎるのか分かりませんが、意味合いが少し違ってしまったり、思っていることを上手に言葉にすることが得意ではありません。
言ってしまってから「んっ?今の何か違うな~」みたいになる時があります。
そして自分ではなかなか気がつかないんですが、自分が何気なく発した言葉の奥に本当の自分が見える、ということがあります。
自分が何気なく発した言葉をよーく見ていくと、その言葉の奥には自分の奥にいる自分がいます。
そこから派生されるものが見えてきます。
「こういう言葉が出たということは、その奥にはこういう気持ちがあったんだ!」みたいなことに気づきます。
私の場合、じっくり考えて言葉を探して話そうとすると、なかなか言葉にならなかったり、自分の中に出てきたモノを飲み込んでしまったり、言葉にすることを怖がってしまう自分がいたりします。
そんな私ですが、それがたとえ間違っていることを言ったとしても、言葉が的確でなくても、正しく伝わらなくても、気付いていない自分がいたとしても、それよりも自分の思いを言葉にすることは大事。表に出すことは大事。
言葉は動物の中で唯一人間が使えるコミニュケーションツール。
飲み込まずに言葉にしよう。
そして間違った時、気がついた時には、正せばいい。
言葉にすることを怖がらずに、そして言葉を大切に使おう、と思ったのでした。
