結婚してはじめての私の誕生日の話です。(3月)
~朝の一コマから~
「今日はどっか食べにいく? どうする?」
「…んーっ、それもいいけどケーキ買って来て家で何か作ろうか?」
と言う話になりまして、、、
そうしたら梶さんが、なんと‼︎
「僕が何か作ろうか?」
えっ、えっ、えーーーっ、今なんて言ったの‼︎
梶さんが料理を作るだーーーぁぁぁ‼︎
「えっ⁈、梶さんが何か作ってくれるの⁉︎」
炒飯とスパゲティは作った事があるらしい。(パスタではなくスパゲティ)
何を作ってくれるのか分かりませんが、すごく嬉しい気持ち半分、
あとあと絶対大変になるだろう私の姿が脳裏に浮かびました。
~その日の午後~
隣にある病院にちょっと寄って帰って来た梶さん。
朝、あれだけはりきっていたのに病院から帰ってきたらものすごいテンションが低い。
どうやら採血されたみたいで、めっちゃテンションダウン。
献血で400cc採られたわけじゃないし、採血ってほんの少しでしょ、、、
と思いましたが本人はかりめいっておりました(笑)
私「今日は外に食べに行こうっか…」
梶さん「そうする?」
「なんか急にテンション下がったわ~」
~結局~
その日の夜は近くのレストランで乾杯となりました。
イケメン揃いのお店で美味しくお料理をいただきました。
梶さんの手料理を食べれなかったのは残念(?)な気もしますが、結果よかった気もする。
そう思うのは私だけでしょうか?
梶さんをよく知る方はきっと私と同じ思いではないかと思います(笑)
そんなこんなの嬉しい一日でした。