海外で一人戦う絶望の毎日を乗り越えられたのは、
自分の過去生(前世)を知って、どんどん生きやすくなったから。
過去生や見えない世界のことをオーストリアからお伝えする、
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以前受けたインナージャーニー(前世療法)のセッションで出て来てくれたのは、中世の兵士・ヤコブ。
私のブログで何度か登場してくれている、お馴染みの過去生さんです。
今回ヤコブが視せてくれたのは、村が敵襲を受けている場面でした。
夕暮れどきに襲われ、日が落ちたあとは、あちこちの家に火がつけられたのでしょう。
夜空のところどころが赤く染まり、小さな村が不穏な明るさに包まれています。
今は亡き恋人との思い出が残る、大切なふるさと。
ヤコブは村人たちと力を合わせて戦いますが、多勢に無勢。
一旦退去しなくては...!
そう思ったのか、ヤコブは一人、森の奥に馬を走らせます。
誰も来ない森番小屋の脇に座り込み、絶望の中で涙を流すヤコブ…。
でも、その場面を視ながら、現実の私はふと違和感を感じました。
というのも、前回見たヤコブの記憶では、彼は敵に囲まれて命を落としていたはず。
なのに今回は...
一人で森へ逃れる場面なんて、前にはなかった気がする...?
そう思ったそのとき、また別の場面が走馬灯のように浮かんできました。
敵襲を前もって察知していたヤコブたちは、女性や子どもたちを先に逃がしていました。
村に罠を仕掛け、大勢の敵を戦わずして倒し、敵は諦めて去っていく…。
これは...
ヤコブの「もう一つの未来」!
逃げ延びる未来。
そして、村を守る未来...!
どれか一つだけが本当なのではなく、どれも同時に存在している!
同時に存在って、... つまり、パラレルワールド?
そのとき思い出したのが、イギリスのトランスの授業で、先生のスピリットガイドさんが伝えてくれた言葉でした。
ときというものは、
過去・現在・未来は、
一本の線のように流れているのではなく、
すべて同時に存在している
私たち3次元に生きる人間にはわかりにくいですよね。
さらに言うなら、過去も未来も、一つではない。
いくつもの可能性が同時にある、というのです。
それって、例えるなら、テレビのチャンネルのようなものかも?
同じ役者さんが、あるチャンネルではドラマでカッコイイ役を演じている。
他のチャンネルでは、クイズ番組のひな壇に座って点数を競っている。
また他のチャンネルでは、インタビューをにこやかに受けている...
私たちが今経験している「このとき」は、たくさんあるチャンネルの一つかもしれない。
もしそうだとしたら。
「私はこれから、どんな未来を選びたいの?」
そんなふうに自分に問いかけることにも、意味があるのかもしれませんね。
何かを急に変えなくてもいい。
でも、意識の向く先は変えられる。
ヤコブが教えてくれようとしたのは...
今見えているのとは違う未来も、もう隣に流れているのかもしれない、ということかもしれません。
このブログで使用している画像の一部は、私が視たイメージをAIで再現したものです。
今日も読んでくださり、本当にありがとうございます。![]()
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