こんにちは、
過去生メッセンジャー・きゆきです。
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「たましい・ふしぎ発見!ココロの旅へ~」 へようこそ![]()
先月・7月は、イギリスに3週間お出かけしておりました。
最初の1週間はアーサー・フィンドレー・カレッジでの学び。
その後に夫とロンドンのスタンステッド空港で落ち合い、レンタカーを借りてイギリス南部を12日間巡りました。
しばらく、そんな「イギリスのおもひで」を綴っていきたいと思います。
今回の旅の全体スケジュールは、こちらの日程表をどうぞ![]()
各日付、または各見出しをクリックしていただくと、その旅行記に移動します。
3(木) 午後ロンドンへ。スタンステッド空港からロンドン市内へ移動
4 (金) 「ハリーポッターと呪いの子」鑑賞
5 (土) 昼近くにロンドン市内からカレッジへ移動。夕食後、最初の授業
6 (日) ― 11(金) カレッジで授業
(カレッジでの思い出は、4部作として綴っています。
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AFCの1日 〜2025年7月・イギリスのおもひで②
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AFC・授業編 〜2025年7月・イギリスのおもひで③
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AFC・交流編 〜2025年7月・イギリスのおもひで④
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AFC・気づき編 〜2025年7月・イギリスのおもひで⑤
12(土) 朝食後チェックアウト。スタンステッド空港にて夫と落ち合い、レンタカーでラファム、ウールピット経由で今夜のお宿へ
13(日) チェックアウト後、UFOトレイル散策。その後ケンブリッジへ移動
14(月) ケンブリッジ観光
15(火) バイブリー観光
16(水) レイコック修道院 & レイコック町中観光
17(木) グラストンベリーへ移動(グラストンベリー・トー)
18(金) グラストンベリー
チャリスの泉&ホワイトスプリング
グラストンベリー修道院跡
スピリチュアルが息づく街
街中で巡り合った2つのセッション(フラワーレメディ・スピリチュアルフェア)
19(土) ドーセットに住む知人を訪ねた後、ストーンヘンジ近くの村に移動
20(日) ストーンヘンジ早朝観光 & 日中観光+ソールズベリー
21(月) スタンステッド空港でレンタカーを返し、ロンドン市内へ移動
22(火) 「フレームレス」鑑賞後、お茶&散策を経て、ガトウィック空港へ移動
23(水) 朝9時、ガトウィック空港からザルツブルクへ
(その前の「ケンブリッジ・ゆったり観光 〜2025年7月・イギリスのおもひで⑦」はこちら♪)
朝ケンブリッジを出た私たち。
一路、コッツウォルズ地方に向かいます。
環状交差点(ラウンドアバウト) で出口を間違え、気づくと目の前は大渋滞。
左右に広がる家々が、噂のコッツウォルズ地方の家のようで、写真を撮りつつ場所を調べると…
コッツウォルズ地方の入り口とも言われている、バーフォードでした。
もうすこしゆっくり街並みを眺めていたかったのですが…
とにかく駐車する場所が見つからない!
この渋滞は、どうやら駐車場に入ろうとしている車が原因みたいだし...
諦めて、そのままバイブリーに向かいました。
バイブリーに到着して、まずはチェックイン。
コルン川のほとりにあるザ・スワン・ホテルに今夜の宿をとりました。
ここは、バイブリー唯一のホテルだとか。
他にも宿泊施設はあるようでしたが、「村内のどこにでもカンタンに歩いて行ける場所」ということでここに決定!


素敵なお部屋!
でも、スタンダードルームなので、窓は小さいです。
(一番安いこのお部屋でも、他の町のホテルの2倍以上しましたが...)
部屋からの眺め。
目の下に広がるのは、ホテルのお向かいにある、ホテル専用ガーデン。
到着日は雨だったので、翌朝ガーデンに行ってみました。
ホテルのレストラン。
石造りの壁に、カラフルなお花が映えますね✨
19世紀の芸術家ウィリアム・モリスが「イングランドで最も美しい村」と讃えたのがこのバイブリー。
その目玉が、14世紀の羊毛倉庫が17世紀に機織り職人の家へと姿を変えた「アーリントン・ロウ」。
イギリスのパスポートの内側にも、この図柄が使用されているそうです。
今はナショナル・トラストの管理下にありますが、今でも実際に民家として使用されています。
端の1番と9番だけはホリデーコテージとして宿泊できるとか。
興味のある方、是非調べてみてくださいね。
荷物を置いて、早速行ってみました!
… ものすごい観光客の数。
中には、民家だと知っているのか知らないのか、窓をいちいちのぞき込む人も...。
最近問題になっている、オーバー・ツーリズムというものでしょうか。
(人が多すぎたので、このときは写真は撮りませんでした。)
ちなみに、着いた午後は、曇り→雨→嵐。
ようやく夜8時くらい?に晴れてきました。
日帰りの観光客が多いのか、この時間はもう人もまばらでした。

「公共の通り道」と書いてある遊歩道や小道を、嵐の中お散歩~。
赤い電話ボックスがのぞく角。
イギリスらしい一枚ですね ![]()
アーリントン・ロウから少ししか離れていないのに、ここは人気(ひとけ)がありません。
雨のせいだけというより、みんなアーリントン・ロウで写真撮って、次の観光地に行っちゃうのかな...
まっすぐ行くと教会
村の真ん中を通るコルン川
夕日が見えました♪
ふしぎな牛発見!
この、お腹周りが白い牛は、「ベルトガロウェイ(Belted Galloway)」。
通称「オレオ牛」と呼ばれているとか... 。
確かにオレオクッキーに似ているかも ![]()
スコットランド原産で、寒さに強い厚めの被毛が特徴だそうです。
でも昨今の暑さでは…
牛も大変でしょうね![]()
アーリントン・ロウの正面にあるここは、「ラック・アイル」という湿地の草地。自然保護エリアです。
翌朝の風景。やっぱり青空だと、緑が映えますね~![]()
11世紀に起源を持つとされるセント・メアリー教会にも行ってみました。
入り口に一面に結婚式やお葬式の案内が貼ってある、「村人の生活の中心」的な教会みたいです。
中に入ると、オルガンの練習中!
... どうやら村の人が弾きに来ていたみたいです。

この教会の建築様式は、サクソンの骨格に、ノルマン(ロマネスク)+中世ゴシック各期が重なる混合様式だそう。
(よくわかりませんが...)

入り口まで続く道の両脇に植えられているのは、故人をしのんだバラ。
それぞれに、故人や送り主の名前が書いてありました。
メッセージのあるものも...。
長い写真ブログをお読みいただき、有難うございました![]()
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【2025年7月・ホグワーツを訪ねて・レイコック 〜2025年7月・イギリスのおもひで⑨】に続きます![]()
私の今までの学び体験
AFC 目次はこちら♪
前回の、「ケンブリッジ・ゆったり観光 〜2025年7月・イギリスのおもひで⑦」はこちら♪
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