空丸さん前世療法モニターセッションを受けました!

 

過去生に入る前に、まずはイメージをするのですが、お花畑、草原、海の3パターンから好きなものを選びます。動画サイトでのセルフ前世療法では、セラピストさんによって「お花畑をイメージしてください」とか「草原」とか指定されるので、自分で希望のものを選べるシステムは初めてで、まずおおーっと思いました。
また、そこから過去生へ行く道先案内人も、蝶、というパターンしか知らなかったので、どんな動物が好きですか?と言われ、あんまり動物の得意でない私は躊躇。でもなんとなくウサギかなーと思ったので、ウサギに決定。

海を選択した私。真っ白ではない砂浜に青い海。そしたら、すぐに先週の満月の瞑想でも視えたおじいさん登場。寂しい様子・・・「いや、まだ過去生入る前でしょ」と突っ込む私。気を取り直して(笑)、ウサギに導いてもらいます。でも、海にウサギかー、と普通ない組み合わせだよな、でも亀じゃ遅いし、と思ってたら、「因幡の白兎」という言葉が浮かびました。「おいおい、島根の漁師さん(これも過去生)再登場かい」と突っ込みつつ、一生懸命空丸さんの誘導に従います。

霧が晴れたら視えてくるドアは、茶色い木のドア。細かい模様が彫られていて、取っ手も手の込んだ細工。教会のドアみたいだな、と思ったら、開けたら中は教会でした。ゴシック様式で、天井のとても高い教会。オフホワイトのローブを身にまとい、同じくオフホワイトのミトラ (司教冠)を頭にかぶっていて、鷲鼻の厳しい顔した40~50歳くらいの司祭が、教会の真ん中を歩いて祭壇に向かっています。通路両側の座席には村人たちが座っています。
神に従わなければ、死後地獄に落ちて苦しむ、と怖いお説教をする私、ミヒャエル。
ミヒャエルと言えば、妻子を流行り病で亡くして、絶望して修道院に入った過去生さんいたなー。その人が出世した姿なのかなー、とつらつら考える私・・・
年代も浮かびましたが、忘れてしまった・・・1573とか?
16世紀と言えば、修道院に入っていて、自由になりたがっていた過去生、ミヒャエルもいたな。皆同一人物~?などと余計なことを考えながら誘導は進んでいきます。

なんか今回はいつもにも増して、顕在意識のちょっかいが入るなぁ・・・。

厳しい司祭だったミヒャエルは、村人から尊敬されつつも恐れられています。
普段は茶色い服を着ているので、カプチーナー派かな?(日本語ではカプチン・フランシスコ修道会派、というそうです)。
家族がいないので、孤独で自分にも厳しい彼ですが、小さい少年が花を摘んで持ってきてくれたのにホロリとします。

もう一度違う過去生を視ましょう、となり、次に視えてきたのは夕焼け。まず言葉で「夕焼け」と浮かび、赤い空と山が視えました。以前視たことのある(そればかり言ってる・・・)長野かな? お寺の鐘が鳴り、カラスが鳴いています。田んぼのあぜ道にしゃがみ込む、5~6歳の男の子。膝までの着物を着て、寂しそう。夕方になり、友達は皆両親のいる家に帰っていくけど、自分は帰る家がない・・・と思ったところから、「長野だったら、以前視た、"おはなさん"の過去生?だったらこの子は、私じゃなくて息子の"太郎くん"?」と顕在意識?がまた茶々入れてきて、「母親はお世話になってるお寺で飯炊き女として仕事が忙しくて、友達のご両親みたいに自分を構ってくれない寂しさ」に変わってしまいました。「以前視た時は戦国時代だったのに、その時代に子供が外で遊んで家に帰ったら両親が相手してくれるなんてありえないでしょ」とまたツッコミ入れてくる顕在意識。

ホント今回は(も?)顕在意識との闘いだなぁ・・・。

気を取り直して、男の子が寂しがっていて可哀そうなので、お母さんが迎えに行って抱きしめてあげる、とストーリーを作ってしまいました・・・たら、ちょうど空丸さんも「抱きしめてあげて、と誘導しようと思っていました」と言ってくれたので一安心。

結局当初の目的(現世での父母との過去生を視たい)がまだ叶えられていないので、もう一度過去生トライ。

今度はなんと・・・地獄。目の前に広がる光景は、赤くてぼこっ、ぼこっ、と気泡を出す沼。(別府の地獄みたいな!)そしてその前に広がる、黒くごつごつとした岩山。そこを歩く3人の黒い人影。どうも、それが父母と私のよう・・・。「一連托生」「チーム」という言葉が浮かびます。
3人で頑張って岩山を登ったら、そこは草原。青空の元、さわやかなそよ風が吹いて、汗をかいた顔に心地よいです。
父母と私の3人でチームを組んで、努力して達成する、みたいな・・・?

 

これは過去生ではなく、象徴みたいですね、と空丸さんに言われた・・・気がする・・・(メモ取ってないのであちこち記憶が曖昧です。)

視える過去生の合間合間に、空丸さんが、「〇歳の時のあなたに、同じような感情を覚えたことがありますか?」などなど色々質問してくれて、そこで幼稚園時代の思い出や母との関係について、色々お話していたので、どこまでが顕在意識、どこから潜在意識でお話していたのか全くわからないのですが、やっぱりセルフとは違うオーダーメイドっていいな!と思いました。(^▽^)/

最後に中間生で、守護霊に会います。
白い雲の上、白い頭髪、白く長いひげ、白い服のおっちゃん(笑)が、ミカン箱のような大きさの机の前に座っています。私はその前でゴロンと横になってお話。
ドラゴンボールの仙人、という言葉が浮かびますが、ドラゴンボールは漫画もテレビも見たことないんだよな・・・。同僚がファンだったから、絵柄とか存在は少し知ってるけど。
漫画チックな、「ほっほっほっ」と笑うようなおっちゃんでした。
「お前さんは頑張りすぎ(やりすぎ?)じゃよ」と言われます。
いや、そんなに頑張ってないしー、と否定する私~。

空丸さんの誘導で、「なんで私は父母との過去生が視えないの?」と聞くと、「時期尚早」と。
なんか私の守護霊さん、4字熟語好きだなぁ。
「色々やりたいことあるんだけど、時間が足りない」に対するアドバイスは、「1個1個やればいい。締め切りの早いものから」と、「そんなのとっくにやってるよー!」とツッコミ入れちゃうもの。なんか、漫才みたいな掛け合いをする私と守護霊氏・・・(笑)

 

最後にハグしましょう、と言われてハグすると、顔を赤くして「やめろ~」と言い、手をヒラヒラさせて離れようとする、最後まで笑える守護霊さんでした・・・

 

チャネリングとか色々学びたいけど、それを職業にしようとか極めようと思えない、と空丸さんに打ち明けると、「勉強するだけの人生でもいいのでは?もっと後で何かを成し遂げればいいじゃないですか」のように言われて、「そっか、今世は学びの人生。それを元に何かするのは来世でいっかー」と開き直りました。
(ちなみに、以前色々なセッションを受けた祐加子さんには、「色々学んだら実践にうつしてお仕事にしたくなります(意訳)」と言われました~。いつかそんな時が来るのか・・・。)

 

裏目的で、「今世の生まれて来た目標を知る」も密かにたてていたけど、これは「色々やりたい事をやってみる」なのかなぁ~。ま、そーゆーことにして色々トライしてみるか・・・(笑)

 

そういや、最後に守護霊さんから貰ったプレゼントは、小さな魔法の杖。魔法か~・・・これ、2021年新年の願望セミナーでの瞑想でも貰ったなぁ。魔法使いになれ、ってことなのかなぁ~。

 

空丸さんの誘導は、わかりやすく、押しつけがましくなく、とても楽しい有意義な時間となりました!

どうも有難うございました♪

 

写真は、過去生に関係ないけど、山の上を飛んでる龍さん!(笑)