先日、アメリカから定期的にメルマガのようなものを


送ってくれている人から、いつものようにメールが来た。


開いてみると、


    「 WE ARE THE WORLD 」  



もう鳥肌が立ち、


マイケルが出てきたときには その純粋な 

若者の歌う立ち姿にただただ感動。





この歌には思い出がある。


結婚して子供もまだいなくて、いつかそのときがきた時のためにと

通い始めた英会話スクール ( 今のジオスの前身のアンビック

英会話スクール )で、ある時なにかのパーティがあった。


その時、みんなで歌いましょうと 配られたのが

この歌の歌詞をプリントしたものだった。


いまでもこの歌は、空で歌える。



You Tube のそのページには、マイケルのものが

たくさん紹介してあった。


Billie Jean を見てみた。


映画のワンシーンのように それは始まった。



信じられないような動きに、またまた鳥肌がたった。


キレのよさは空気をきってしまうようだし

目にもとまらぬ早さで膝下だけが動く。


こんなにかっこよかったんだ・・・・


ダンスもこれ以上かっこよく踊れる人はいないと思う。


惚れ惚れしてしまう。


ほんとにかっこいい。


もって生まれた才能もさることながら


人一倍 練習をする人だろうことは


そのひたむきさから感じられる。




ちょっとした動きでも その角度や向きで美しさに


大きな違いがでる。


その少しの角度の差をわかるのが 才能。


努力して、意識してできるものではない部分だと思う。



先日「スマスマ」に、去年どっきり!のかたちで

マイケルが出てきた時の VTR が放送された。


スマップのメンバーが、歌ってるところを

モニターで見ていたマイケルは、


しばらくしたら、曲にあわせて ピアノを弾くように

指を動かし始めた。


ポーズではなく ほんとに音楽が大好きなんだなあと


本来のマイケルを見たようで、泣きそうになった。

(いっしょに見ていた娘も泣きそうだった。)


少年のように純粋で、人に媚びない人。



音楽とは関係のないことで 目にすることが多かったけど


いなくなってしまった今、あらためて彼の歌を聞くと


素晴らしい歌がたくさんある。


いまさらながらだけど、大好きになってしまった。



さて、DVDにしようか、CDにしようか、


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