20間のエジプトの旅から帰ってきた。



旅の4日目に 何を見て感じたのか 娘が言った。



「 ねえママ。。 帰ったらもっとゆっくりしたら? 」



??  言ってる意味がよくわからなかったけど、


よく聞いてみたら、なにもかも引き受けることはないということだった。


任せられることは任せる、ということ。



しみじみと そうだねえ・・・・  



そして 旅から帰ってきて、2日目の午後。


いつものように仕事に行った。


旅に行く前と同じようにこなしたあと、息子が


「 あなたが望んでいたようになったんだから、やらなくていいよ。


誰か彼かやるんだから。 なんとかなるんだから。」



そうだった。 私がいなくても大丈夫な体制を


私は望んでいたのだった。


確かに私がいない間、夫も信じられないほど


家のことをしてくれたらしい。


塵だしも、塵捨て場の掃除もやったらしい。


この20年間、一度も当番なんて回ってきてない。

そんな当番もなかったはず。


その他にもいろいろ 長女の話では

かなり 頑張ってたらしい。




私自身、地に足をつけた生き方ができていると


無理せず意識的な生き方ができるのでは


ないだろうか。