ここ数日、書かなくては、と なかば脅迫的に思い続けていた。


日常の ひとこまひとこまに このことを書こう、と

思いながら PCの前に じっくり座れない。


さすがに今日は それでもとりあえず 書こう!と。



「CHANGE」 の最終回の感想も書きたいし、、、



まじめに見ごたえのあるドラマだったように思う。


まず、ことばのひとつひとつが正しくて気持ちがよかった。


そして 総理のブレーンたちの渋さが 際立っていた。


表情ですべてをかたってくれる、その小気味よさ。


鳥肌ものだった。 ヒヨコ


 脇役がすばらしいと ドラマが厚みを増す。


あのSPもよかったし、狭い喫煙室でのふたりも笑えた。


総理官邸での 阿部さん、加藤ローザさんたちとの

とぼけた会話も


深津絵里も 娘たちの言葉に 言いえて妙、と思ったのだが


「 深津絵里って 地味にいいよねえ。 」


     美しい人だ  おとめ座


総理の演説の その間 出演者は 全く映らなかった。


それは 国民から政治家へのメッセージだった。 ドラマのふりして。


あれだけ 正直に率直に 恐れることなく語ってくれたら

すっきりする。


すっきりするって 意外と大事なのだ。


つい先日 「すっきりする」 ということについて

友達と話したばかりだったから。


ずっと昔のこと、 どうしてあの時、、、


そういうことが 何十年も過ぎた今も


こころにあったりする。


そこをすっきりさせたいと、そのときの 「彼」 の


居場所を探し続けているひとがいると聞いた。



話がずれてしまった・・・  (;´▽`A``



そう 毎日すっきりと 終わりたい。

実際はそうじゃなくても、ツイてる!と 受け取って


意識的に すっきりさせればいい。



きっとまた朝倉啓太は 総理大臣になったのでしょう。


同じチームで  虹