宮司さんのお話は、今 世界はどんな方向へ

向かってるのかというようなことから、経済の話まで

およそ 想像もしてなかった話題。


行ったばかりだと 書きたいことたくさんあったのに

ちょうど パソコンの調子が悪くて使えなかったことも

あり、2週間以上たってるから 記憶がうすくて・・・ (^▽^;)


それでも すぐに書き留めてたことがあった。


物事の本質を見分ける

正しいかそうでないかを見極めるのは 感性 

言葉は きれいでなければいけない


知識をどう使うか 

知識は使うための 活かすためのもの


情報が氾濫しているだけに

本質を見極める作業は ほんとに真剣勝負

自分のハートに聞いて、ひたすら聞き続けて

判断するのが いちばん間違わないのだろう


幣立をでて

ゆきちゃんのナビで 走り続けた。

すると、見たことのある風景に。


なんと、白蛇ちゃんを奉ってある神社の場所にきていた。

まさか 今年のうちにもう一度お会いする事になるとは

思ってもおらず、でもゆきちゃんは行った事がない

ということで、私も 幼いときからしろへびちゃんが

守ってくれていたらしいから

ここに来たことも 導かれたのだろうから

急遽、行くことに。


相変わらずたくさんの人。

宮司さんもお疲れのようだった。

お礼を心の中で伝え 白蛇ちゃんを

ひと目見て そこをあとにした。


近くの素敵なお店で遅めのランチ。

セドナの写真を見せあったりしながら

あっという間に時間は過ぎていった。


そして 帰るべくまた走り出した。


今こうして思い出しながら書いていて

阿蘇の風景を 映像のように思い浮かべていた。

何処までも続くなだらかなやまなみを。


季節のせいもあって 色は茶色だった。

360度 見渡しても 山。

同じような 山。


とっても あったか~くなるような

しあわせ感が、急に押し寄せてきたのを

覚えてる。


その風景に 懐かしいものを感じた その時

「セドナと似ている・・・」


嬉しくなって 涙がでそうになった。

そういえば、ゆきちゃんが、

「あけみさんが、セドナは阿蘇に似てるよね、って

言ってはったんですよ。」って言ったことを

思い出した。

ほんとに、似ていた。

大地に抱かれ、大地と繋がる。

この安心感は そこからきてるんだ。

何度でも来たくなるわけが解った。


車で走りながら、ちらっと 視界に入った

ある店の看板の文字。


「KACHINA」


英語だったから、すぐに解らなかったが

その英語を 声には出さずに読んでみた。

「ん?カチーナ?えっ?」


「ゆきちゃん、カチーナって書いてあったよね!」

虹

すぐにUターンして行ってみることにしたキラキラ


見るからに ネイティブ」のお店。

ゆきちゃんと わくわくしながら

お店のドアを押した


入ってすぐにゆきちゃんの目に入ったもの。


「ココペリ ラブラブ音譜


もうゆきちゃんの興奮ぶりに

奥にいらしたお店の方も

なにごとかと 出ていらした (*^o^*)


そのココペリは 大きさもほどよくて

色も、赤と緑と、そして レインボウ虹虹


セドナで見たものと同じものをいくつも見つけて

ふたりで興奮してた。

旅を 共にした人と 

それぞれの思い出の中にいながら

その旅を振り返る。

「素」の旅だったから

さらけだした旅だったから

仲間が いとおしいし、その時の自分も

いとおしい。


この日が こういう流れできたということは

セドナでのことを 意識して、自覚して 

行動しなければ いけないということを 

促すために思い出させたのかもしれない。


神様はものの見事に 演出してくださった。

なんと素敵なはからいを」なさるのだろう。

ほんとに素敵な一日だった。


ゆきちゃんから、帰ってからメールがきた。


必要のないものを手放すと 必要なものが

入ってくる。

行動する事で新たな発見をして感動を味わえる・・・


2006年を ここで締めくくれてほんとに良かった。

(おっと~、大晦日の締めがまだ残ってる~!)



その日、

もちろん私たちは、レインボウカラーのココペリちゃん

連れて帰った 天使