夕方から、お茶のお稽古仲間に誘われて、春、新茶がとれたときに

茶壷に入れて封印されたものを、口を切り、石臼で挽いてそれをいただく、という

滅多に見ることのない席に行くことになった。


それまで、少しささくれていた気持ちが、すーっと引いて

フラットな、素の自分を取り戻せた。


静けさの中、香のゆかしいにおいに嬉しくなり

その空気が心地よく、ざわついていた心に水が流れはじめる。

自分の中に厳然とある日本人としての血を認識することだった。


2時間ほどで終わり、さ~て、また今から「日常の暮らし」が待っている~おにぎり(;´▽`A``

と、帰途に着いた。


家に着いて、車庫の前に何かいる!?


枯れ葉はてなマークいや、生き物はてなマークでも、大きさが・・・ますますはてなマーク

車を降りて確認することに。


顔があったビックリマークとかげ!?いや違う、大きいとかげ


な、な、なんと、か・え・るだったカエル

家の車庫の中にどんどん入ってきた。


なぜ今この季節にかえるなの?私の前に。


そこで思い出したこと。セドナでかえるがなんどもでてきたこと。

くにちゃんがらみでだったけど、そこにいた人たちも目撃者。

くにちゃんはそのメッセージに頷いていたようだった。


なにかのメッセージに違いない!と思いを巡らす私に

むすめは、それはママの解釈でしょ?ととりあわない(でもあなたもわかってるくせに音譜


うまれかわる、よみがえり。

セドナで生まれ変わったのだから、意識してそのように行動せよ。実践せよ。。。


miyukiさんが紹介してた本、「宇宙心」の中にシンクロニシティ現象として、天(神)は動物を遣わされると

ある。なんのために現れたのか、いつか答えがわかるのだろうか。(今これだひらめき電球とこないところが情けな~い( ´(ェ)`)

それにしても季節はずれの、しかも見たこともない大きな大きなかえるさんだったカエル


日常の暮らしの出来事に一喜一憂して忙しくしてると

文字通り、心を亡くしてしまってる。一瞬一瞬を大切に味わって

感謝しながら日々を過ごさなくては、大事なことを見過ごしてしまう、と

今日は切に感じた日だった。


かえるさんを家の中にいれるわけにもいかず、塵取りに乗せて

近くの畑にそっと置いた。

田んぼの方がいいのだろうけど。車にひかれませんように。

私の前に現れてくれてありがとう虹