「なぜ人はラブレターを書くのか」をみて考えさせられた事 | 人生楽しいことばかりじゃないけど、毎日笑顔で過ごしたい♡

人生楽しいことばかりじゃないけど、毎日笑顔で過ごしたい♡

日常のこと
昔の思い出(特に子供のこと)
ディズニー関係
株主優待
色々と思いついた事ブログします。



    

いつも

私のブログに訪問

そして

いいね・コメント

ありがとうございます♡

励みになってます♪






映画を観て考えさせられたこと





少しネタバレになります。

気になる方は

この先は閉じてください。











綾瀬はるか演じる主人公

ガンに侵されているんだけど


その事を14歳の娘に隠していた

娘は少し気付いてたし

最終的には告げるんだけど

その事で考えさせられた


私も去年の今頃

胃の調子が悪く

体重も38kg前後になっていた


自分の中では

胃ガンだと思っていたんだよ🥲


で、胃カメラとかやる前に

もしガンと確定されたら

子供達にどう話そうか迷っていた😥


娘は一緒に住んでるし

治療となれば娘の勤務する病院になるから

隠すのは無理



でも息子にはどうしようと悩んだ。

知らせた所で

ここに帰ってくることは不可能だし

仕事に支障が出ると思うし…


でも、例えば危篤状態になって

初めて知らされたら…

もし私がその立場なら辛すぎる…

「なぜもっと早く教えてくれなかったのか」

恨むと思う


幸いなことにガンではなかったけど

今回映画観て子供への告知は


その時の子供の年齢によるかな 


小学生なら言わない…

中高生なら微妙…

大学生以上なら伝えるべき


だから家の場合は

もう成人してるし

ちゃんと子供に伝えて

家族で乗り切るしかない

と私の中で思った


人それぞれ考えがあるから

これがベストとは思わないけど

もし私や夫に何かあれば

子供達にちゃんと伝えようと思う





辛い思い出


子供を先に亡くした映画を観ると

思い出す事は・・・


娘は既に2人の同級生を

見送っている…


詳しく書くと

身バレの恐れもあるから

書けないけど

2人とも病気で

自◯とかではない。


1人はママもこの子も

話したことあるから

お葬式にも行った


ご焼香の時に

おじいちゃんおばあちゃんが

前の席に座っていて

私達に挨拶してくれて…

それが物凄く切なくて…

今思い出しても涙でてくる


亡くなった本人が一番無念だし辛い…

でも子供や孫を

見送ることになってしまった

親や祖父母も辛すぎる



2人とも仕方ない事とは言え

親も祖父母もかなり辛かったと思うと

心が痛む…


この手の映画を観ると

やはりとても辛い…


本当に今ここにいること自体が奇跡だと

つくづく思う




    

最後まで

お読みいただき

ありがとうございました🍀