先日、娘の誕生日でした。

 

何を思ったか、私は午前中に実家に行き片付けをしておりました。

 

というのも、今月私の都合がつき母親が外出しない日を探したらここしかなかったのです。

 

私の実家は、母も父も買い物が好きで捨てるのも整理するのも苦手なせいでごみ屋敷の一歩手前の雰囲気なのです。

 

恥をしのんで、1年半前の画像を。

 

 

ここはもともと私の部屋でしたがすっかり物置に。ウォークインクローゼットや廊下に面した大きな収納もあるのにこの有様です。

 

ずっと改善しないどころか、少しずつ悪化している模様。

 

というわけで、今回は薄い黄色のフルーツ(ざくろ)柄の布がかかっているポールハンガーを片付けに行きました。

 

事前に告知はしていたので、親は頑張ってハンガーにかかった衣類の大半を移動していた模様。

 

まだ残っているマフラーやベルトを片付けると、プラスチックや針金のハンガーを外して処分。

 

その後周りのものをどかしてポールハンガーを解体。ネジが固くなっていて極太ドライバーを合わせて力いっぱい回してもなかなか動かず四苦八苦でした。

 

母と一緒になんとか粗大ごみとして出せる形にまとめると、今度はポールハンガーの下や裏側にあれこれ隠してあった荷物を精査。

 

お茶の稽古に使っていた置き炉やついたてのような小さな屏風も出てきました。現在、引き取り手を募集中です。高価だったのにたいして使っていないのですよ。

 

 

発掘された荷物の中で使えそうなものいくつかと、母のくれた食べ物をもらって帰ったら大荷物に。途中3回、袋のひもが重さに耐えられず抜けましたからね。

 

家に帰って子どもを迎えに行った後、今度は娘の誕生日会です。

 

 

横着して市販のスポンジとクリームを使い、娘に手伝ってもらい飾りつけ。娘のセンスは年々良くなっています。

 

 

火をつけるのは大変でした。11歳なので数字キャンドル使えず、ノーマルロウソクを11本立て、ライターを使おうとしたらガス切れ。

 

仕方なくマッチを出したらマッチ棒を床にばらまいたりマッチ消火用の水をこぼしたり火がつけにくく火傷寸前になったり。

 

 

それでも無事、2息で吹き消し、娘の成長をひしひしと感じます。

 

11歳ということは、来年娘が年女になるわけですね。来年はもっと盛大にお祝いできたらなあと思います。